思い出っていつかはきっと 忘れちゃうものなんだって
おもいだって いつかはきっと わすれ ちゃうものなんだって
Omoidatte itsukahakitto Wasure chaumononandatte
誰かが確信したように 豪語していたんだ
だれか が かくしん したように ごうご していたんだ
Dareka ga Kakushin shitayouni Gougo shiteitanda
間違いじゃないと思うけど 何だか腑に落ちないなあ
まちがい じゃないと おもう けど なんだ か ふ に おち ないなあ
Machigai janaito Omou kedo Nanda ka Fu ni Ochi nainaa
淋しいなあ 性ってものは 人特有の・・・
さびし いなあ せい ってものは にん とくゆう の ・・・
Sabishi inaa Sei ttemonoha Nin Tokuyuu no ・・・
喜びの歌が今でも 僕らの間に残っているなら
よろこび の うた が いま でも ぼくら の まに のこって いるなら
Yorokobi no Uta ga Ima demo Bokura no Mani Nokotte irunara
さあ目の前の暗闇を 咀嚼してその先へ
さあ めのまえ の くらやみ を そしゃく してその さき へ
saa Menomae no Kurayami wo Soshaku shitesono Saki he
ただ忘れて行くだけの日々を 心の何処かにとどめておく
ただ わすれ て いく だけの ひび を こころ の どこ かにとどめておく
tada Wasure te Iku dakeno Hibi wo Kokoro no Doko kanitodometeoku
そう些細な幸せこそが 重なって大きくなる
そう ささい な しあわせ こそが かさなって おおき くなる
sou Sasai na Shiawase kosoga Kasanatte Ooki kunaru
“悲しみ”って時にはずっと 消えてはくれないもの
“ かなしみ ” って ときに はずっと きえ てはくれないもの
“ Kanashimi ” tte Tokini hazutto Kie tehakurenaimono
チクリチクリとこの胸を 抉っては掻き乱す
ちくりちくり とこの むね を けつ っては かき みだす
chikurichikuri tokono Mune wo Ketsu tteha Kaki Midasu
いい事ばかりじゃないが 自分ばっか詰らないで
いい こと ばかりじゃないが じぶん ばっか なじら ないで
ii Koto bakarijanaiga Jibun bakka Najira naide
違う自我を覚ますために ステップ踏んで行かなくちゃあ
ちがう じが を さま すために すてっぷ ふん で いか なくちゃあ
Chigau Jiga wo Sama sutameni suteppu Fun de Ika nakuchaa
幸せの歌が今でも 僕らの間に流れるなら
しあわせ の うた が いま でも ぼくら の まに ながれ るなら
Shiawase no Uta ga Ima demo Bokura no Mani Nagare runara
今 目の前の虹橋を 焼き付けてその先へ
いま めのまえ の にじ はし を やきつけ てその さき へ
Ima Menomae no Niji Hashi wo Yakitsuke tesono Saki he
もう後ろばっか見ていちゃダメだ 踏み出した一足を信じて行く
もう うしろ ばっか みて いちゃ だめ だ ふみ だし た いっそく を しんじ て いく
mou Ushiro bakka Mite icha dame da Fumi Dashi ta Issoku wo Shinji te Iku
そう動き出したその力を プラスへ誘っていく
そう うごき だし たその ちから を ぷらす へ さそって いく
sou Ugoki Dashi tasono Chikara wo purasu he Sasotte iku
この手に愛を 心に翼を 綺麗事かもしれないけれど
この てに あい を こころ に つばさ を きれいごと かもしれないけれど
kono Teni Ai wo Kokoro ni Tsubasa wo Kireigoto kamoshirenaikeredo
目指すべき場所は それぞれの中に 確かに潜んでいればいい
めざす べき ばしょ は それぞれの なかに たしかに ひそん でいればいい
Mezasu beki Basho ha sorezoreno Nakani Tashikani Hison deirebaii
きっと誰もが皆 胸に秘めている
きっと だれも が みな むね に ひめ ている
kitto Daremo ga Mina Mune ni Hime teiru
喜びの歌をいつでも 心のどこかに持ち続けて
よろこび の うたを いつでも こころ のどこかに もちつづけ て
Yorokobi no Utawo itsudemo Kokoro nodokokani Mochitsuzuke te
さあ やがて来る明日へと 響かせてその気持ち
さあ やがて くる あした へと ひびか せてその きもち
saa yagate Kuru Ashita heto Hibika setesono Kimochi
きっと喜怒哀楽もまた同じ それぞれバランスをとりながら
きっと きどあいらく もまた おなじ それぞれ ばらんす をとりながら
kitto Kidoairaku momata Onaji sorezore baransu wotorinagara
もう踏み出したその足を 止めることなど無いさ
もう ふみ だし たその あし を やめる ことなど ない さ
mou Fumi Dashi tasono Ashi wo Yameru kotonado Nai sa
更なるステップ踏んで
さらな る すてっぷ ふん で
Sarana ru suteppu Fun de