吸い込まれそうな空色
すいこま れそうな そらいろ
Suikoma resouna Sorairo
降り続く雨のせいで文字化けしてる心
おり つづく あめ のせいで もじばけ してる こころ
Ori Tsuzuku Ame noseide Mojibake shiteru Kokoro
何時かしまい込んで忘れていたこの気持ち 解き放てば
なんじ かしまい こん で わすれ ていたこの きもち とき ほうって ば
Nanji kashimai Kon de Wasure teitakono Kimochi Toki Houtte ba
あの日から止まったままの時間をさあ今はじめよう
あの にち から とま ったままの じかん をさあ いま はじめよう
ano Nichi kara Toma ttamamano Jikan wosaa Ima hajimeyou
迷いなんて飲み込んでしまう様なこの蒼の下
まよい なんて のみ こん でしまう ような この あお の した
Mayoi nante Nomi Kon deshimau Youna kono Ao no Shita
新しい風の気配 確かに捉えて
あたらし い かぜ の けはい たしかに とらえ て
Atarashi i Kaze no Kehai Tashikani Torae te
想いはきっと形へ急ぐ
おもい はきっと かたち へ いそぐ
Omoi hakitto Katachi he Isogu
願いはずっともっと大きくなるばかり
ねがい はずっともっと おおき くなるばかり
Negai hazuttomotto Ooki kunarubakari
いつも風前の灯火で揺れていた魂 生まれ変わるために
いつも ふうぜん の とうか で ゆれ ていた たましい うまれ かわ るために
itsumo Fuuzen no Touka de Yure teita Tamashii Umare Kawa rutameni
雨だって風だって胸を張って歩いて行こうじゃない
あめ だって かぜ だって むね を はって あるい て いこ うじゃない
Ame datte Kaze datte Mune wo Hatte Arui te Iko ujanai
例えびしょ濡れになったとしてもだ 勢い込んでいく
たとえ びしょ ぬれ になったとしてもだ いきおい こん でいく
Tatoe bisho Nure ninattatoshitemoda Ikioi Kon deiku
いつもと違う心地よさを知る
いつもと ちがう ここち よさを しる
itsumoto Chigau Kokochi yosawo Shiru
あてがった場所を打ち壊していく さあ気の向くままに
あてがった ばしょ を うち こわし ていく さあ きの むく ままに
ategatta Basho wo Uchi Kowashi teiku saa Kino Muku mamani
あらゆるものに終わりがあるなら さあでかい夢描こう
あらゆるものに おわり があるなら さあでかい ゆめ えがこ う
arayurumononi Owari gaarunara saadekai Yume Egako u
新しい風の気配 確かに捉えた
あたらし い かぜ の けはい たしかに とらえ た
Atarashi i Kaze no Kehai Tashikani Torae ta