鏡に映る自分の 瞳から目を反らしてた
かがみ に うつる じぶん の ひとみ から め を そら してた
Kagami ni Utsuru Jibun no Hitomi kara Me wo Sora shiteta
自信もときめきもない あの日々に さようならを
じしん もときめきもない あの ひび に さようならを
Jishin motokimekimonai ano Hibi ni sayounarawo
幸せに思えること あなたが運んできた
しあわせ に おもえ ること あなたが はこん できた
Shiawase ni Omoe rukoto anataga Hakon dekita
ふたりは大切なこと ひとつずつ 何もかも語り尽くして
ふたりは たいせつ なこと ひとつずつ なにも かも かたり づくし て
futariha Taisetsu nakoto hitotsuzutsu Nanimo kamo Katari Zukushi te
あなたが初めてこの手をとって
あなたが はじめて この て をとって
anataga Hajimete kono Te wototte
長い階段 登ると言った
ながい かいだん のぼる と いっった
Nagai Kaidan Noboru to Itsutta
ひとつひとつ 想いが実るように
ひとつひとつ おもい が みのる ように
hitotsuhitotsu Omoi ga Minoru youni
このひととなら 歩いてゆける
このひととなら あるい てゆける
konohitotonara Arui teyukeru
光に充ちた明日が 必ず来ると思えた
ひかり に みち た あした が かならず くる と おもえ た
Hikari ni Michi ta Ashita ga Kanarazu Kuru to Omoe ta
この街に生まれ育ち 良かったと思えるように
この まち に うまれ そだち よか ったと おもえ るように
kono Machi ni Umare Sodachi Yoka ttato Omoe ruyouni
あなたの言葉すべてに ありがとうで返したい
あなたの ことば すべてに ありがとうで かえし たい
anatano Kotoba subeteni arigatoude Kaeshi tai
母の娘に産まれて 幸せに包まれたように
はは の むすめ に うま れて しあわせ に つつま れたように
Haha no Musume ni Uma rete Shiawase ni Tsutsuma retayouni
あなたの大切なひとを 心から大切にしたいと思う
あなたの たいせつ なひとを こころ から たいせつ にしたいと おもう
anatano Taisetsu nahitowo Kokoro kara Taisetsu nishitaito Omou
あなたは突然この手を握り
あなたは とつぜん この て を にぎり
anataha Totsuzen kono Te wo Nigiri
幸せにするよと 泣き出した
しあわせ にするよと なきだし た
Shiawase nisuruyoto Nakidashi ta
ひとつひとつ 全てが愛おしい
ひとつひとつ すべて が あい おしい
hitotsuhitotsu Subete ga Ai oshii
このひとならば 間違いないよと 母の声が聞こえた
このひとならば まちがい ないよと はは の こえ が きこ えた
konohitonaraba Machigai naiyoto Haha no Koe ga Kiko eta
ふるさとで暮らしたい
ふるさとで くらし たい
furusatode Kurashi tai
こんなわたしだけれども 心から
こんなわたしだけれども こころ から
konnawatashidakeredomo Kokoro kara
あなたを 支えてゆく
あなたを ささえ てゆく
anatawo Sasae teyuku
あなたを 愛している
あなたを いとし ている
anatawo Itoshi teiru