日めくりのカレンダー見つめる
にち めくりの かれんだー みつ める
Nichi mekurino karenda^ Mitsu meru
「自分を持ちたいなら、サバになれ!」
「 じぶん を もち たいなら 、 さば になれ ! 」
「 Jibun wo Mochi tainara 、 saba ninare ! 」
嗚呼 自問自答 繰り返した
ああ じもんじとう くりかえし た
Aa Jimonjitou Kurikaeshi ta
俺に今何が 出来るだろう
おれ に いま なに が できる だろう
Ore ni Ima Nani ga Dekiru darou
「溜め息が出るのは自分が
「 ためいき が でる のは じぶん が
「 Tameiki ga Deru noha Jibun ga
頑張っている証拠だよ」って
がんばって いる しょうこ だよ 」 って
Ganbatte iru Shouko dayo 」 tte
今になって解る優しさに
いま になって わかる やさし さに
Ima ninatte Wakaru Yasashi sani
心の中がぽっと 暖かくなったよ
こころ の なか がぽっと あたたか くなったよ
Kokoro no Naka gapotto Atataka kunattayo
粉雪が降りて来て
こなゆき が おり て きて
Konayuki ga Ori te Kite
この心 白く染めて行く
この こころ しろく そめ て いく
kono Kokoro Shiroku Some te Iku
ありがとう ありがとう
ありがとう ありがとう
arigatou arigatou
本当はそう伝えたかった
ほんとう はそう つたえ たかった
Hontou hasou Tsutae takatta
もうすぐクリスマスなんだな
もうすぐ くりすます なんだな
mousugu kurisumasu nandana
サンタなんていないと知った
さんた なんていないと しった
santa nanteinaito Shitta
あの日の事を 覚えている
あの にち の こと を おぼえ ている
ano Nichi no Koto wo Oboe teiru
少し照れくさい気持ちのまま
すこし てれ くさい きもち のまま
Sukoshi Tere kusai Kimochi nomama
枕元にそっと 白足袋を置いたよ
まくらもと にそっと しろ たび を おいた よ
Makuramoto nisotto Shiro Tabi wo Oita yo
粉雪が降りて来て
こなゆき が おり て きて
Konayuki ga Ori te Kite
この街を白く染めて行く
この まち を しろく そめ て いく
kono Machi wo Shiroku Some te Iku
大好きな 大好きな
だいすき な だいすき な
Daisuki na Daisuki na
あの頃と同じ気持ちで
あの ごろ と おなじ きもち で
ano Goro to Onaji Kimochi de
もうすぐクリスマスなんだな
もうすぐ くりすます なんだな
mousugu kurisumasu nandana
大丈夫 俺はもう
だいじょうぶ おれ はもう
Daijoubu Ore hamou
泣き虫の子供じゃない
なき むし の こども じゃない
Naki Mushi no Kodomo janai
ありがとう ありがとう
ありがとう ありがとう
arigatou arigatou
今すぐにそう伝えたいんだ
いま すぐにそう つたえ たいんだ
Ima sugunisou Tsutae tainda
もうすぐクリスマスだからな
もうすぐ くりすます だからな
mousugu kurisumasu dakarana