電流のような 鮮明な映像は
でんりゅう のような せんめい な えいぞう は
Denryuu noyouna Senmei na Eizou ha
空中に浮かぶ 感情に響いた
くうちゅう に うか ぶ かんじょう に ひびい た
Kuuchuu ni Uka bu Kanjou ni Hibii ta
迷いそうな 日々の中で
まよい そうな ひび の なか で
Mayoi souna Hibi no Naka de
目指す針は 12時を指した
めざす はり は 12 とき を さし た
Mezasu Hari ha 12 Toki wo Sashi ta
月夜が きらめく
つきよ が きらめく
Tsukiyo ga kirameku
瞬間の中 息づく衝動
しゅんかん の なか いき づく しょうどう
Shunkan no Naka Iki zuku Shoudou
ノイズになる 感情を廃して
のいず になる かんじょう を はいし て
noizu ninaru Kanjou wo Haishi te
迷うことは 何もないと
まよう ことは なにも ないと
Mayou kotoha Nanimo naito
強く強く 感じたから
つよく つよく かんじ たから
Tsuyoku Tsuyoku Kanji takara
雨に熱を 奪われても
あめ に ねつ を うばわ れても
Ame ni Netsu wo Ubawa retemo
限りのある脈動 果てるまで 消さないで歩け
かぎり のある みゃくどう はて るまで けさ ないで あるけ
Kagiri noaru Myakudou Hate rumade Kesa naide Aruke
この手が触れたとして 孤独の先があるだろうか
この てが ふれた として こどく の さきが あるだろうか
kono Tega Fureta toshite Kodoku no Sakiga arudarouka
舞ったままの 反射光は
まった ままの はんしゃこう は
Matta mamano Hanshakou ha
時を止めた 幻想のように
とき を とめ た げんそう のように
Toki wo Tome ta Gensou noyouni
同じままで いられるのは
おなじ ままで いられるのは
Onaji mamade irarerunoha
意思とあとは 真実だけ
いし とあとは しんじつ だけ
Ishi toatoha Shinjitsu dake
聞こえなくても 届くのかな
きこ えなくても とどく のかな
Kiko enakutemo Todoku nokana
無限に感じるほど 確かなものも 消えるならば
むげん に かんじ るほど たしか なものも きえ るならば
Mugen ni Kanji ruhodo Tashika namonomo Kie runaraba
今だけでもいいから 世界を全て感じるだけ
いま だけでもいいから せかい を すべて かんじ るだけ
Ima dakedemoiikara Sekai wo Subete Kanji rudake