もしもこの世に絶対の正義があるというなら きっと
もしもこの よに ぜったい の せいぎ があるというなら きっと
moshimokono Yoni Zettai no Seigi gaarutoiunara kitto
それは気高くそこに在り続けて朽ちるだけさ
それは けたか くそこに あり つづけ て くち るだけさ
soreha Ketaka kusokoni Ari Tsuzuke te Kuchi rudakesa
アンタらの結論がそうだっていうなら 何一つ信じられないね
あんた らの けつろん がそうだっていうなら なに ひとつ しんじ られないね
anta rano Ketsuron gasoudatteiunara Nani Hitotsu Shinji rarenaine
それが現実だと認めるくらいなら 今ここで証明しようぜ
それが げんじつ だと みとめ るくらいなら いま ここで しょうめいし ようぜ
sorega Genjitsu dato Mitome rukurainara Ima kokode Shoumeishi youze
疾る銀の世界を黄金の奇跡で染め 明日を切り開いて進んでいくだけだろう
しつ る ぎん の せかい を おうごん の きせき で そめ あした を きり ひらい て すすん でいくだけだろう
Shitsu ru Gin no Sekai wo Ougon no Kiseki de Some Ashita wo Kiri Hirai te Susun deikudakedarou
他人の都合なんて気にしちゃいないが その血が全てを知っているのだから
たにん の つごう なんて きに しちゃいないが その ちが すべて を しって いるのだから
Tanin no Tsugou nante Kini shichainaiga sono Chiga Subete wo Shitte irunodakara
まだ何も始まっていないのさ
まだ なにも はじま っていないのさ
mada Nanimo Hajima tteinainosa
何やら壮大な夢があるみたいな風だね けど
なに やら そうだい な ゆめ があるみたいな かぜ だね けど
Nani yara Soudai na Yume gaarumitaina Kaze dane kedo
そんなことを考慮する必要性を感じたりは しない
そんなことを こうりょす る ひつようせい を かんじ たりは しない
sonnakotowo Kouryosu ru Hitsuyousei wo Kanji tariha shinai
ままならないことがこの世界なら 何一つ従う気はないね
ままならないことがこの せかい なら なに ひとつ したがう きは ないね
mamanaranaikotogakono Sekai nara Nani Hitotsu Shitagau Kiha naine
それが無謀だと認めるくらいなら 今ここで覚悟をみせよう
それが むぼう だと みとめ るくらいなら いま ここで かくご をみせよう
sorega Mubou dato Mitome rukurainara Ima kokode Kakugo womiseyou
相反した感情を抱えて僕らは 明日に抗って生きていくだけだろう
あいはんし た かんじょう を だえ て ぼくら は あした に あらがって いき ていくだけだろう
Aihanshi ta Kanjou wo Dae te Bokura ha Ashita ni Aragatte Iki teikudakedarou
人のためだとか信じちゃいないが その血が全てを知っているのだから
にん のためだとか しんじ ちゃいないが その ちが すべて を しって いるのだから
Nin notamedatoka Shinji chainaiga sono Chiga Subete wo Shitte irunodakara
もう話は終わりにしよう
もう はなし は おわり にしよう
mou Hanashi ha Owari nishiyou
全ての始まりは 誰にも否定させない
すべて の はじまり は だれ にも ひてい させない
Subete no Hajimari ha Dare nimo Hitei sasenai
許されるのなら すべてを忘れて 明日を待つように 生きていくだけだろう
ゆるさ れるのなら すべてを わすれ て あした を まつ ように いき ていくだけだろう
Yurusa rerunonara subetewo Wasure te Ashita wo Matsu youni Iki teikudakedarou
だけど目の前に 救うべきものがあるなら 今ここで一つ 踏みとどまれるのさ
だけど めのまえ に すくう べきものがあるなら いま ここで ひとつ ふみ とどまれるのさ
dakedo Menomae ni Sukuu bekimonogaarunara Ima kokode Hitotsu Fumi todomarerunosa
愛した現実と 声のないまなざしと いつかの誓いに 背中を押されて
いとし た げんじつ と こえ のないまなざしと いつかの ちかい に せなか を おさ れて
Itoshi ta Genjitsu to Koe nonaimanazashito itsukano Chikai ni Senaka wo Osa rete
人のためだとか信じちゃいないが その血が全てを知っているのだから
にん のためだとか しんじ ちゃいないが その ちが すべて を しって いるのだから
Nin notamedatoka Shinji chainaiga sono Chiga Subete wo Shitte irunodakara
もう未来はすぐそこにあるのさ
もう みらい はすぐそこにあるのさ
mou Mirai hasugusokoniarunosa