ひと息で沈んでいく夜
ひと いき で しずん でいく よる
hito Iki de Shizun deiku Yoru
高速で縮んでいく距離
こうそく で ちぢん でいく きょり
Kousoku de Chijin deiku Kyori
言い訳に充分な時間だ
いいわけ に じゅうぶん な じかん だ
Iiwake ni Juubun na Jikan da
動して加速していく鼓動
どう して かそく していく こどう
Dou shite Kasoku shiteiku Kodou
逆さまになって 空を見下ろして
さかさ まになって そら を みおろ して
Sakasa maninatte Sora wo Mioro shite
月を蹴った君に寄り添って
がつ を けった くん に よりそって
Gatsu wo Ketta Kun ni Yorisotte
これ以上ない線まで越えていって
これ いじょう ない せん まで こえ ていって
kore Ijou nai Sen made Koe teitte
駈け出す君を追いかけて残響
かけ だす くん を おい かけて ざんきょう
Kake Dasu Kun wo Oi kakete Zankyou
答え合わせするように揺れる感情
こたえ あわ せするように ゆれ る かんじょう
Kotae Awa sesuruyouni Yure ru Kanjou
色あせていた世界をドラマチックにした瞬間の
しょく あせていた せかい を どらまちっく にした しゅんかん の
Shoku aseteita Sekai wo doramachikku nishita Shunkan no
もっとずっと先の方
もっとずっと さきの ほう
mottozutto Sakino Hou
知らなかった。
しら なかった 。
Shira nakatta 。
1秒遅れの通信みたいに
1 びょう おくれ の つうしん みたいに
1 Byou Okure no Tsuushin mitaini
違和感だらけの正解だ
いわかん だらけの せいかい だ
Iwakan darakeno Seikai da
踏み込むだけ触れる針の上、バランスとったら
ふみこむ だけ ふれる はり の うえ 、 ばらんす とったら
Fumikomu dake Fureru Hari no Ue 、 baransu tottara
それ以上ない線までもっていって
それ いじょう ない せん までもっていって
sore Ijou nai Sen mademotteitte
確かめるように握った手の温度
たしか めるように にぎった ての おんど
Tashika meruyouni Nigitta Teno Ondo
壊さないように力を込めて
こわさ ないように ちから を こめ て
Kowasa naiyouni Chikara wo Kome te
つまらなかった日常をシネマチックにした数秒の
つまらなかった にちじょう を しねまちっく にした すうびょう の
tsumaranakatta Nichijou wo shinemachikku nishita Suubyou no
きっとずっと奥の方
きっとずっと おく の ほう
kittozutto Oku no Hou
見たことのない。
みた ことのない 。
Mita kotononai 。
また逆になって 惑星を見下ろして
また ぎゃくに なって わくせい を みおろ して
mata Gyakuni natte Wakusei wo Mioro shite
君を抱いてそのままダイブして
くん を だい てそのまま だいぶ して
Kun wo Dai tesonomama daibu shite
これ以上ない線まで越えていって
これ いじょう ない せん まで こえ ていって
kore Ijou nai Sen made Koe teitte
駈け出す君を追いかけて残響
かけ だす くん を おい かけて ざんきょう
Kake Dasu Kun wo Oi kakete Zankyou
答え合わせするように揺れる感情
こたえ あわ せするように ゆれ る かんじょう
Kotae Awa sesuruyouni Yure ru Kanjou
色あせていた世界をドラマチックにした瞬間の
しょく あせていた せかい を どらまちっく にした しゅんかん の
Shoku aseteita Sekai wo doramachikku nishita Shunkan no
もっとずっと先の方
もっとずっと さきの ほう
mottozutto Sakino Hou
知らなかった。
しら なかった 。
Shira nakatta 。