やっと来た電車の音で目が覚めた
やっと きた でんしゃ の おと で め が さめ た
yatto Kita Densha no Oto de Me ga Same ta
踏み切りの向こうに 遅い夏が来る
ふみきり の むこう に おそい なつ が くる
Fumikiri no Mukou ni Osoi Natsu ga Kuru
あの頃 二人は人のいないこの駅で
あの ごろ ふたり は にん のいないこの えき で
ano Goro Futari ha Nin noinaikono Eki de
100年分くらいの話をしたね
100 ねんぶん くらいの はなし をしたね
100 Nenbun kuraino Hanashi woshitane
久々にこうして故郷に戻ると
ひさびさ にこうして こきょう に もどる と
Hisabisa nikoushite Kokyou ni Modoru to
いつもと変わらないこの駅に来るの
いつもと かわ らないこの えき に くる の
itsumoto Kawa ranaikono Eki ni Kuru no
少しだけ違うのは 青かったベンチの色が変わったのと
すこし だけ ちがう のは あおか った べんち の しょく が かわ ったのと
Sukoshi dake Chigau noha Aoka tta benchi no Shoku ga Kawa ttanoto
あなたがいないこと
あなたがいないこと
anatagainaikoto
いつだって二人で 笑ってたあの夏
いつだって ふたり で わらって たあの なつ
itsudatte Futari de Waratte taano Natsu
ひまわり畑が見えるこの駅で
ひまわり はたけ が みえ るこの えき で
himawari Hatake ga Mie rukono Eki de
喧嘩してぶつかって 許して愛した
けんか してぶつかって ゆるし て いとし た
Kenka shitebutsukatte Yurushi te Itoshi ta
あの日々は 消えるはずないでしょう?
あの ひび は きえ るはずないでしょう ?
ano Hibi ha Kie ruhazunaideshou ?
あれから 私は東京に出てきたの
あれから わたし は とうきょう に でて きたの
arekara Watashi ha Toukyou ni Dete kitano
小さな部屋を借りて OLになったの
ちいさ な へや を かり て OL になったの
Chiisa na Heya wo Kari te OL ninattano
あなたが最後にくれた一輪の
あなたが さいご にくれた いちりん の
anataga Saigo nikureta Ichirin no
大きなひまわりみたいに 笑うようにしてるよ
おおき なひまわりみたいに わらう ようにしてるよ
Ooki nahimawarimitaini Warau younishiteruyo
『会えなくなるけど心はひとつだよと』
『 あえ なくなるけど こころは ひとつだよと 』
『 Ae nakunarukedo Kokoroha hitotsudayoto 』
見えなくなるまで手を振ってくれたね
みえ なくなるまで て を ふって くれたね
Mie nakunarumade Te wo Futte kuretane
それでも時間がたって
それでも じかん がたって
soredemo Jikan gatatte
それは仕方ないって思うようにしていたはずなのに
それは しかた ないって おもう ようにしていたはずなのに
soreha Shikata naitte Omou younishiteitahazunanoni
いつだって二人で 笑ってたあの夏
いつだって ふたり で わらって たあの なつ
itsudatte Futari de Waratte taano Natsu
ひまわり畑が見えるこの駅で
ひまわり はたけ が みえ るこの えき で
himawari Hatake ga Mie rukono Eki de
喧嘩してぶつかって 許して愛した
けんか してぶつかって ゆるし て いとし た
Kenka shitebutsukatte Yurushi te Itoshi ta
あの日々は消えるはずないでしょう?
あの ひび は きえ るはずないでしょう ?
ano Hibi ha Kie ruhazunaideshou ?
いつだって二人で 笑ってたあの夏
いつだって ふたり で わらって たあの なつ
itsudatte Futari de Waratte taano Natsu
ひまわり畑が見えるこの駅で
ひまわり はたけ が みえ るこの えき で
himawari Hatake ga Mie rukono Eki de
喧嘩してぶつかって 許して愛した
けんか してぶつかって ゆるし て いとし た
Kenka shitebutsukatte Yurushi te Itoshi ta
あの日々は消えるはずないでしょう
あの ひび は きえ るはずないでしょう
ano Hibi ha Kie ruhazunaideshou
消えるはずないでしょう
きえ るはずないでしょう
Kie ruhazunaideshou