待ち合わせしたのは ずいぶん遠い日に
まちあわせ したのは ずいぶん とおい にち に
Machiawase shitanoha zuibun Tooi Nichi ni
二人で通った 古いカフェテラス
ふたり で かよった ふるい かふぇてらす
Futari de Kayotta Furui kafeterasu
突然誘われた わけは聞かないけど
とつぜん さそわ れた わけは きか ないけど
Totsuzen Sasowa reta wakeha Kika naikedo
気まぐれな性格は 多分そのままね
きまぐれ な せいかく は たぶん そのままね
Kimagure na Seikaku ha Tabun sonomamane
あなたがドアを開けて私の前に座った
あなたが どあ を ひらけ て わたし の まえ に すわった
anataga doa wo Hirake te Watashi no Mae ni Suwatta
私も微笑んで「久しぶりね」って言った
わたし も ほほえん で 「 ひさし ぶりね 」 って いっった
Watashi mo Hohoen de 「 Hisashi burine 」 tte Itsutta
何げないふりで私はジャケットを脱いだ
なに げないふりで わたし は じゃけっと を ぬい だ
Nani genaifuride Watashi ha jaketto wo Nui da
ねぇ、覚えてる?
ねぇ 、 おぼえ てる ?
nee 、 Oboe teru ?
忘れたふりして 口には出さないで 見て欲しい
わすれ たふりして くち には ださ ないで みて ほしい
Wasure tafurishite Kuchi niha Dasa naide Mite Hoshii
何度出会いに落ちても ずっと外せないでいた
なんど であい に おち ても ずっと はずせ ないでいた
Nando Deai ni Ochi temo zutto Hazuse naideita
胸のクロス
むね の くろす
Mune no kurosu
仕事に追われてる話を聞きながら
しごと に おわ れてる はなし を きき ながら
Shigoto ni Owa reteru Hanashi wo Kiki nagara
何げなくその指にリングを探した
なに げなくその ゆび に りんぐ を さがし た
Nani genakusono Yubi ni ringu wo Sagashi ta
優しい嘘つきは 今も暖かい場所へと
やさしい うそつき は いま も あたたか い ばしょ へと
Yasashii Usotsuki ha Ima mo Atataka i Basho heto
帰ること 指が教えてる
かえる こと ゆび が おしえ てる
Kaeru koto Yubi ga Oshie teru
一番目になれないなら 証が欲しい
いちばんめ になれないなら しょう が ほしい
Ichibanme ninarenainara Shou ga Hoshii
あなたは首から外して そっと私にかけた
あなたは くび から はずし て そっと わたし にかけた
anataha Kubi kara Hazushi te sotto Watashi nikaketa
まるで夢を見てたような遠い出来事
まるで ゆめ を みて たような とおい できごと
marude Yume wo Mite tayouna Tooi Dekigoto
もう忘れてる?
もう わすれ てる ?
mou Wasure teru ?
どんなに甘い台詞も 全部嘘だと思えば楽だから
どんなに あまい せりふ も ぜんぶ うそ だと おもえ ば らく だから
donnani Amai Serifu mo Zenbu Uso dato Omoe ba Raku dakara
思い出ごと棄てても ずっと棄てられなかった
おもいで ごと すて ても ずっと すて られなかった
Omoide goto Sute temo zutto Sute rarenakatta
胸のクロス
むね の くろす
Mune no kurosu
忘れたふりして 口には出さないで 見て欲しい
わすれ たふりして くち には ださ ないで みて ほしい
Wasure tafurishite Kuchi niha Dasa naide Mite Hoshii
何度出会いに落ちても ずっと外せないでいた
なんど であい に おち ても ずっと はずせ ないでいた
Nando Deai ni Ochi temo zutto Hazuse naideita
胸のクロス
むね の くろす
Mune no kurosu
胸のクロス
むね の くろす
Mune no kurosu