Lyric

ひとりぼっちは いつも淋しい

窓に頬づえ 見つめる綿雲

風よ言葉が わかるのならば

遠い異国の 話をきかせて

水色の広い空へ

小鳥のように 飛べたならば

悲しみを想い出にかえて

涙から さよならができる

唄をうたえば せつなくなるし

長い手紙は 涙でにじむわ

風よわたしの 髪をゆらして

どこへ帰るの 置きざりにして

水色に澄んだ空も

たそがれ時に なったならば

淋しさをまたつれてくるわ

哀しみ色に染めた胸に

水色の広い空へ

小鳥のように飛べたならば

悲しみを想い出にかえて

涙から さよならができる

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