だめになるのは
だめになるのは
dameninarunoha
咲くよりも早くて
さく よりも はやく て
Saku yorimo Hayaku te
夢の終わりは
ゆめ の おわり は
Yume no Owari ha
花が散るようだね
はな が ちる ようだね
Hana ga Chiru youdane
さみしさが
さみしさが
samishisaga
幸せのどこかで無理をしてた
しあわせ のどこかで むり をしてた
Shiawase nodokokade Muri woshiteta
抱きしめて欲しいのに
だき しめて ほしい のに
Daki shimete Hoshii noni
なぜ背を向けたのだろう
なぜ せ を むけ たのだろう
naze Se wo Muke tanodarou
泣きたいなら かまわずに
なき たいなら かまわずに
Naki tainara kamawazuni
泣いてしまいなさい
ない てしまいなさい
Nai teshimainasai
心なんか 壊れても
こころ なんか こわれ ても
Kokoro nanka Koware temo
どうにでもなるから
どうにでもなるから
dounidemonarukara
涙こぼれるほど
なみだ こぼれるほど
Namida koboreruhodo
二度とはない恋だから
にど とはない こい だから
Nido tohanai Koi dakara
誰を責めても
だれ を せめ ても
Dare wo Seme temo
なんにも変わらない
なんにも かわ らない
nannimo Kawa ranai
好きになるより
すき になるより
Suki ninaruyori
ほかになかっただけ
ほかになかっただけ
hokaninakattadake
逢いたくて
あい たくて
Ai takute
しかたがない夜も あるのでしょう
しかたがない よる も あるのでしょう
shikataganai Yoru mo arunodeshou
あたたかいぬくもりが
あたたかいぬくもりが
atatakainukumoriga
まだ体を締めつける
まだ からだ を しめ つける
mada Karada wo Shime tsukeru
泣きたいなら かまわずに
なき たいなら かまわずに
Naki tainara kamawazuni
泣いてしまいなさい
ない てしまいなさい
Nai teshimainasai
思い出なら 変わらずに
おもいで なら かわ らずに
Omoide nara Kawa razuni
どこにでもあるから
どこにでもあるから
dokonidemoarukara
遠い空が明けて
とおい そら が あけ て
Tooi Sora ga Ake te
月が深く眠るまで
がつ が ふかく ねむる まで
Gatsu ga Fukaku Nemuru made
泣きたいなら かまわずに
なき たいなら かまわずに
Naki tainara kamawazuni
泣いてしまいなさい
ない てしまいなさい
Nai teshimainasai
悲しくても さよならを
かなし くても さよならを
Kanashi kutemo sayonarawo
少しずつ許して
すこし ずつ ゆるし て
Sukoshi zutsu Yurushi te
涙こぼれるほど
なみだ こぼれるほど
Namida koboreruhodo
二度とはない恋だから
にど とはない こい だから
Nido tohanai Koi dakara
めぐり逢えた人だから
めぐり あえ た にん だから
meguri Ae ta Nin dakara