Lyric

だめになるのは

咲くよりも早くて

夢の終わりは

花が散るようだね

さみしさが

幸せのどこかで無理をしてた

抱きしめて欲しいのに

なぜ背を向けたのだろう

泣きたいなら かまわずに

泣いてしまいなさい

心なんか 壊れても

どうにでもなるから

涙こぼれるほど

二度とはない恋だから

誰を責めても

なんにも変わらない

好きになるより

ほかになかっただけ

逢いたくて

しかたがない夜も あるのでしょう

あたたかいぬくもりが

まだ体を締めつける

泣きたいなら かまわずに

泣いてしまいなさい

思い出なら 変わらずに

どこにでもあるから

遠い空が明けて

月が深く眠るまで

泣きたいなら かまわずに

泣いてしまいなさい

悲しくても さよならを

少しずつ許して

涙こぼれるほど

二度とはない恋だから

めぐり逢えた人だから

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