温もりがふいに人を
あたたも りがふいに にん を
Atatamo rigafuini Nin wo
傷つけてしまうなら
きずつ けてしまうなら
Kizutsu keteshimaunara
幸せの種を呼び込む風になりたい
しあわせ の たね を よび こむ かぜ になりたい
Shiawase no Tane wo Yobi Komu Kaze ninaritai
まだ見たことない風景を
まだ みた ことない ふうけい を
mada Mita kotonai Fuukei wo
瞳に浮かべた
ひとみ に うか べた
Hitomi ni Uka beta
いつもの帰り道 軽い足取り
いつもの かえりみち かるい あしどり
itsumono Kaerimichi Karui Ashidori
この世界は意外とやさしい
この せかい は いがい とやさしい
kono Sekai ha Igai toyasashii
孤独は一人じゃない
こどく は ひとり じゃない
Kodoku ha Hitori janai
1/10の青空の片隅
1/10 の あおぞら の かたすみ
1/10 no Aozora no Katasumi
ほら 白い 白い雲が流れてく
ほら しろい しろい くも が ながれ てく
hora Shiroi Shiroi Kumo ga Nagare teku
そして明日は一体何を描こう
そして あした は いったいなに を えがこ う
soshite Ashita ha Ittainani wo Egako u
つかめそうで つかめない
つかめそうで つかめない
tsukamesoude tsukamenai
未来図を追いかけて
みらい ず を おい かけて
Mirai Zu wo Oi kakete
白か黒かグレーかって
しろか くろか ぐれー かって
Shiroka Kuroka gure^ katte
決めようとするのは
きめ ようとするのは
Kime youtosurunoha
モヤモヤと浮かぶ不安を打ち消したいから
もやもや と うか ぶ ふあん を うちけし たいから
moyamoya to Uka bu Fuan wo Uchikeshi taikara
けど必ずと言っていいほど
けど かならず と いっって いいほど
kedo Kanarazu to Itsutte iihodo
ウラオモテがあって
うらおもて があって
uraomote gaatte
白紙のどこを切り取るかだったり
はくし のどこを きりとる かだったり
Hakushi nodokowo Kiritoru kadattari
景色を無理に変えるよりも
けしき を むり に かえ るよりも
Keshiki wo Muri ni Kae ruyorimo
まずは受け入れるよ
まずは うけいれ るよ
mazuha Ukeire ruyo
1/10があとちょっとで埋まらない
1/10 があとちょっとで うま らない
1/10 gaatochottode Uma ranai
そんな日がたまにあってもいいんじゃない
そんな にち がたまにあってもいいんじゃない
sonna Nichi gatamaniattemoiinjanai
ぽっかり開いた穴は案外上手に
ぽっかり ひらい た あな は あんがい じょうず に
pokkari Hirai ta Ana ha Angai Jouzu ni
ふさげそうで ふさげない
ふさげそうで ふさげない
fusagesoude fusagenai
風通し いいかもよ
かぜとおし いいかもよ
Kazetooshi iikamoyo
まどろみの向こうに
まどろみの むこう に
madoromino Mukou ni
1/10の青空の片隅
1/10 の あおぞら の かたすみ
1/10 no Aozora no Katasumi
ほら 白い 白い雲が流れてく
ほら しろい しろい くも が ながれ てく
hora Shiroi Shiroi Kumo ga Nagare teku
そして明日は一体何を描こう
そして あした は いったいなに を えがこ う
soshite Ashita ha Ittainani wo Egako u
つかめそうで つかめない
つかめそうで つかめない
tsukamesoude tsukamenai
未来図を追いかけて
みらい ず を おい かけて
Mirai Zu wo Oi kakete
青空に一人きり
あおぞら に ひとり きり
Aozora ni Hitori kiri
青空に
あおぞら に
Aozora ni