たとえば、渦を巻く世界で たった一人になっても
たとえば 、 うず を まく せかい で たった ひとり になっても
tatoeba 、 Uzu wo Maku Sekai de tatta Hitori ninattemo
強くその手を掴み 肯定してやるから
つよく その て を つかみ こうてい してやるから
Tsuyoku sono Te wo Tsukami Koutei shiteyarukara
唐突に始まった いささか賑やかすぎる日々
とうとつ に はじま った いささか にぎやか すぎる ひび
Toutotsu ni Hajima tta isasaka Nigiyaka sugiru Hibi
笑っていられるなら 思うほど そんなに悪くないな
わらって いられるなら おもう ほど そんなに わるく ないな
Waratte irarerunara Omou hodo sonnani Waruku naina
嬉しそうに 話す姿
うれし そうに はなす すがた
Ureshi souni Hanasu Sugata
愛しいとすら思う だから
いとしい とすら おもう だから
Itoshii tosura Omou dakara
たとえば、なんとなく深みに嵌りそうな時も
たとえば 、 なんとなく ふかみ に はまり そうな とき も
tatoeba 、 nantonaku Fukami ni Hamari souna Toki mo
混じり気ない笑顔に 救われているから
まじ り きな い えがお に すくわ れているから
Maji ri Kina i Egao ni Sukuwa reteirukara
出逢った頃のように 時折 覗かせてる 翳り
であった ごろの ように ときおり のぞか せてる かげり
Deatta Gorono youni Tokiori Nozoka seteru Kageri
出来る事があるなら 言って欲しい 力になりたいんだ
できる こと があるなら いっって ほしい ちから になりたいんだ
Dekiru Koto gaarunara Itsutte Hoshii Chikara ninaritainda
根拠もなく 大丈夫だと
こんきょ もなく だいじょうぶ だと
Konkyo monaku Daijoubu dato
言うくらいしかない だから
いう くらいしかない だから
Iu kuraishikanai dakara
たとえば、渦を巻く世界で たった一人になっても
たとえば 、 うず を まく せかい で たった ひとり になっても
tatoeba 、 Uzu wo Maku Sekai de tatta Hitori ninattemo
強くその手を掴み 肯定してやるから
つよく その て を つかみ こうてい してやるから
Tsuyoku sono Te wo Tsukami Koutei shiteyarukara
深い絶望の中 芽生えた希望を
ふかい ぜつぼう の なか めばえ た きぼう を
Fukai Zetsubou no Naka Mebae ta Kibou wo
どんなときも守りぬく そう誓ったんだ
どんなときも まもり ぬく そう ちかった んだ
donnatokimo Mamori nuku sou Chikatta nda
素直で不器用に ぶつかり合う思い同士が
すなお で ぶきよう に ぶつかり あう おもい どうし が
Sunao de Bukiyou ni butsukari Au Omoi Doushi ga
いつか 分かり合えると 信じていたいから
いつか わか り あえ ると しんじ ていたいから
itsuka Waka ri Ae ruto Shinji teitaikara
たとえば、渦を巻く世界で たった一人になっても
たとえば 、 うず を まく せかい で たった ひとり になっても
tatoeba 、 Uzu wo Maku Sekai de tatta Hitori ninattemo
強くその手を掴み 肯定してやるから
つよく その て を つかみ こうてい してやるから
Tsuyoku sono Te wo Tsukami Koutei shiteyarukara