いつまでもふたりは一緒
いつまでもふたりは いっしょ
itsumademofutariha Issho
小指突き出して笑って
こゆび つきだし て わらって
Koyubi Tsukidashi te Waratte
風に乗って頬に触れた
かぜ に のって ほお に ふれた
Kaze ni Notte Hoo ni Fureta
ひとひらの花に見とれた
ひとひらの はな に みと れた
hitohirano Hana ni Mito reta
いつまでも心がそっと
いつまでも こころ がそっと
itsumademo Kokoro gasotto
震えているのが分かった
ふるえ ているのが わか った
Furue teirunoga Waka tta
ずっとずっとこのままずっと
ずっとずっとこのままずっと
zuttozuttokonomamazutto
時間よ止まれと願った
じかん よ とま れと ねがった
Jikan yo Toma reto Negatta
始まりと終わり また繰り返し
はじまり と おわり また くりかえし
Hajimari to Owari mata Kurikaeshi
春に誰かを思うとき
はる に だれか を おもう とき
Haru ni Dareka wo Omou toki
いつも嬉しくて悲しくて
いつも うれし くて かなし くて
itsumo Ureshi kute Kanashi kute
頬に涙がこぼれるのはなぜ
ほお に なみだ がこぼれるのはなぜ
Hoo ni Namida gakoborerunohanaze
歩き出すあの人にほら届くかな
あるき だす あの にん にほら とどく かな
Aruki Dasu ano Nin nihora Todoku kana
赤いリボンつけた言葉
あかい りぼん つけた ことば
Akai ribon tsuketa Kotoba
昨日よりも優しい顔で
きのう よりも やさしい かお で
Kinou yorimo Yasashii Kao de
あなたの目を見て笑えた
あなたの め を みて わらえ た
anatano Me wo Mite Warae ta
伸び過ぎた髪で隠した
のび すぎ た かみ で かくし た
Nobi Sugi ta Kami de Kakushi ta
大人びた顔に気付いた
おとな びた かお に きづい た
Otona bita Kao ni Kizui ta
おはよう さよなら また繰り返し
おはよう さよなら また くりかえし
ohayou sayonara mata Kurikaeshi
今はあなたを思うとき
いま はあなたを おもう とき
Ima haanatawo Omou toki
とても楽しくて切なくて
とても たのし くて せつな くて
totemo Tanoshi kute Setsuna kute
気持ちをうまく言えないのはなぜ
きもち をうまく いえ ないのはなぜ
Kimochi woumaku Ie nainohanaze
振り向いたあの人にほら伝えてよ
ふりむい たあの にん にほら つたえ てよ
Furimui taano Nin nihora Tsutae teyo
赤いリボンつけた言葉
あかい りぼん つけた ことば
Akai ribon tsuketa Kotoba
雨上がりの街 流れてゆく雲
あめあがり の まち ながれ てゆく くも
Ameagari no Machi Nagare teyuku Kumo
桃色に染まる夕暮れ
ももいろ に そま る ゆうぐれ
Momoiro ni Soma ru Yuugure
いつも嬉しくて悲しくて
いつも うれし くて かなし くて
itsumo Ureshi kute Kanashi kute
頬に涙がこぼれるのはなぜ
ほお に なみだ がこぼれるのはなぜ
Hoo ni Namida gakoborerunohanaze
歩き出すあの人にほら届くかな
あるき だす あの にん にほら とどく かな
Aruki Dasu ano Nin nihora Todoku kana
赤いリボンつけた言葉
あかい りぼん つけた ことば
Akai ribon tsuketa Kotoba