「たとえば今僕が消えたら
「 たとえば いま ぼく が きえ たら
「 tatoeba Ima Boku ga Kie tara
君は泣いてくれるだろうか」
くん は ない てくれるだろうか 」
Kun ha Nai tekurerudarouka 」
くだらないね わかってるけど
くだらないね わかってるけど
kudaranaine wakatterukedo
はしゃいだ夏の日 眩しい笑顔
はしゃいだ なつ の にち まぶし い えがお
hashaida Natsu no Nichi Mabushi i Egao
あの時から僕一人が進めない
あの とき から ぼくひとり が すすめ ない
ano Toki kara Bokuhitori ga Susume nai
ねぇどんな言葉紡げば
ねぇどんな ことば つむげ ば
needonna Kotoba Tsumuge ba
想いすべて伝えられたの?
おもい すべて つたえ られたの ?
Omoi subete Tsutae raretano ?
もう二度と戻りはしない
もう にど と もどり はしない
mou Nido to Modori hashinai
微笑む君に問いかけてみる
ほほえむ くん に とい かけてみる
Hohoemu Kun ni Toi kaketemiru
二人で来た道をたどって
ふたり で きた みち をたどって
Futari de Kita Michi wotadotte
君の面影を探してる
くん の おもかげ を さがし てる
Kun no Omokage wo Sagashi teru
情けないね わかってるけど
なさけ ないね わかってるけど
Nasake naine wakatterukedo
お気に入りなのと 君が言ってた
お きにいり なのと くん が いっって た
o Kiniiri nanoto Kun ga Itsutte ta
この場所から僕一人が動けない
この ばしょ から ぼくひとり が うごけ ない
kono Basho kara Bokuhitori ga Ugoke nai
ねぇどんな夢を描けば
ねぇどんな ゆめ を えがけ ば
needonna Yume wo Egake ba
同じ景色見ていられたの?
おなじ けしき みて いられたの ?
Onaji Keshiki Mite iraretano ?
もう二度と戻れはしない
もう にど と もどれ はしない
mou Nido to Modore hashinai
錆びたべンチが僕に教える
さび たべ んち が ぼく に おしえ る
Sabi tabe nchi ga Boku ni Oshie ru
ねぇどんな僕でいたなら
ねぇどんな ぼく でいたなら
needonna Boku deitanara
その手離さずにいられたの
その てばなさ ずにいられたの
sono Tebanasa zuniiraretano
写真の中で微笑む
しゃしん の なか で ほほえむ
Shashin no Naka de Hohoemu
君に答えを教えて欲しい
くん に こたえ を おしえ て ほしい
Kun ni Kotae wo Oshie te Hoshii