ありきたりの言葉でも 本当のことなんだ
ありきたりの ことば でも ほんとう のことなんだ
arikitarino Kotoba demo Hontou nokotonanda
あなたはわたしの太陽だ、って
あなたはわたしの たいよう だ 、 って
anatahawatashino Taiyou da 、 tte
永い冬にあきらめて 色あせた空を
ながい ふゆ にあきらめて しょく あせた そら を
Nagai Fuyu niakiramete Shoku aseta Sora wo
見上げることさえ 忘れてたんだ
みあげ ることさえ わすれ てたんだ
Miage rukotosae Wasure tetanda
あなたに出会った あの時までは
あなたに であった あの とき までは
anatani Deatta ano Toki madeha
ねえずっとそこにいて ただそこで生きていて
ねえずっとそこにいて ただそこで いき ていて
neezuttosokoniite tadasokode Iki teite
いつもあなたを向いて 咲いているわたしだから
いつもあなたを むい て さい ているわたしだから
itsumoanatawo Mui te Sai teiruwatashidakara
両手をのばして いつか届くように
りょうて をのばして いつか とどく ように
Ryoute wonobashite itsuka Todoku youni
ここであなたを向いて 咲いているわたしだから
ここであなたを むい て さい ているわたしだから
kokodeanatawo Mui te Sai teiruwatashidakara
こたえられないことなら 何となくわかってる
こたえられないことなら なんとなく わかってる
kotaerarenaikotonara Nantonaku wakatteru
それさえもきっと つよさにできる
それさえもきっと つよさにできる
soresaemokitto tsuyosanidekiru
あなたに出会えた そのことだけで
あなたに であえ た そのことだけで
anatani Deae ta sonokotodakede
ねえずっとそこにいてただ そこで生きていて
ねえずっとそこにいてただ そこで いき ていて
neezuttosokoniitetada sokode Iki teite
いつもあなたを向いて 咲いているわたしだから
いつもあなたを むい て さい ているわたしだから
itsumoanatawo Mui te Sai teiruwatashidakara
両手をのばして いつか届くように
りょうて をのばして いつか とどく ように
Ryoute wonobashite itsuka Todoku youni
ここであなたを向いて 咲いているわたしだから
ここであなたを むい て さい ているわたしだから
kokodeanatawo Mui te Sai teiruwatashidakara
あなたの指さしたほうへ 歩いて行こうとしてた
あなたの ささ したほうへ あるい て いこ うとしてた
anatano Sasa shitahouhe Arui te Iko utoshiteta
あふれる光のなかで 今やっと気付いたんだ
あふれる ひかり のなかで いまや っと きづい たんだ
afureru Hikari nonakade Imaya tto Kizui tanda
太陽のある場所を 教えてくれたあなたが
たいよう のある ばしょ を おしえ てくれたあなたが
Taiyou noaru Basho wo Oshie tekuretaanataga
あなたこそがわたしの わたしの太陽なんだ
あなたこそがわたしの わたしの たいよう なんだ
anatakosogawatashino watashino Taiyou nanda