遠く遠くどこまでも ゆっくりゆられて行こう
とおく とおく どこまでも ゆっくりゆられて いこ う
Tooku Tooku dokomademo yukkuriyurarete Iko u
かなしい歌は似合わない 僕らきっとまた会える
かなしい うた は にあわ ない ぼくら きっとまた あえ る
kanashii Uta ha Niawa nai Bokura kittomata Ae ru
次の駅に着いたら 別の列車に乗るとしよう
つぎの えき に つい たら べつの れっしゃ に のる としよう
Tsugino Eki ni Tsui tara Betsuno Ressha ni Noru toshiyou
迷いを踏みつぶして行く日々に すこし疲れた
まよい を ふみ つぶして いく ひび に すこし つかれ た
Mayoi wo Fumi tsubushite Iku Hibi ni sukoshi Tsukare ta
今は色褪せた町の風景も いつか宝物に生まれ変わるよ
いま は いろあせ た まち の ふうけい も いつか たからもの に うまれ かわ るよ
Ima ha Iroase ta Machi no Fuukei mo itsuka Takaramono ni Umare Kawa ruyo
遠く遠くどこまでも ゆっくりゆられて行こう
とおく とおく どこまでも ゆっくりゆられて いこ う
Tooku Tooku dokomademo yukkuriyurarete Iko u
かなしい歌は似合わない 僕らきっとまた会える
かなしい うた は にあわ ない ぼくら きっとまた あえ る
kanashii Uta ha Niawa nai Bokura kittomata Ae ru
君が伝えたかったこと 今はわかる気がするよ
くん が つたえ たかったこと いま はわかる きが するよ
Kun ga Tsutae takattakoto Ima hawakaru Kiga suruyo
答はいつも サヨナラが教えてくれるね
こたは いつも さよなら が おしえ てくれるね
Kotaha itsumo sayonara ga Oshie tekurerune
君がくれた言葉で どれだけ朝が来ただろう
くん がくれた ことば で どれだけ あさ が きた だろう
Kun gakureta Kotoba de doredake Asa ga Kita darou
君がくれた涙で どれだけ雪が溶けただろう
くん がくれた なみだ で どれだけ ゆき が とけ ただろう
Kun gakureta Namida de doredake Yuki ga Toke tadarou
変わらずいるために 変わって行くために いつも旅立ちは僕に訪れるよ
かわ らずいるために かわ って いく ために いつも たびだち は ぼく に おとずれ るよ
Kawa razuirutameni Kawa tte Iku tameni itsumo Tabidachi ha Boku ni Otozure ruyo
遠く遠くどこまでも ゆっくりゆられて行こう
とおく とおく どこまでも ゆっくりゆられて いこ う
Tooku Tooku dokomademo yukkuriyurarete Iko u
かなしい歌は似合わない 僕らきっとまた会える
かなしい うた は にあわ ない ぼくら きっとまた あえ る
kanashii Uta ha Niawa nai Bokura kittomata Ae ru
君と歩いてきた証しは この胸にいつまでも
くん と あるい てきた しょうし は この むね にいつまでも
Kun to Arui tekita Shoushi ha kono Mune niitsumademo
ゆっくりゆられて行こう 明日を探して
ゆっくりゆられて いこ う あした を さがし て
yukkuriyurarete Iko u Ashita wo Sagashi te
君が伝えたかったこと 今はわかる気がするよ
くん が つたえ たかったこと いま はわかる きが するよ
Kun ga Tsutae takattakoto Ima hawakaru Kiga suruyo
答はいつも サヨナラが教えてくれるね
こたは いつも さよなら が おしえ てくれるね
Kotaha itsumo sayonara ga Oshie tekurerune