指先から こぼれ落ちた
ゆびさき から こぼれ おち た
Yubisaki kara kobore Ochi ta
時の流れを 戻したくて
ときの ながれ を もどし たくて
Tokino Nagare wo Modoshi takute
人は時々 海に来ますね
にん は ときどき うみ に きま すね
Nin ha Tokidoki Umi ni Kima sune
波打ち際 思うんです
なみうちぎわ おもう んです
Namiuchigiwa Omou ndesu
大切なもの 何かひとつ
たいせつ なもの なにか ひとつ
Taisetsu namono Nanika hitotsu
ずっと変わらず いてほしいと
ずっと かわ らず いてほしいと
zutto Kawa razu itehoshiito
出会った頃と 同じ数
であった ごろ と おなじ かず
Deatta Goro to Onaji Kazu
胸は高鳴りを くれますか
むね は たかなり を くれますか
Mune ha Takanari wo kuremasuka
もしひとつでも 欠けたら
もしひとつでも かけ たら
moshihitotsudemo Kake tara
それは 私に何か 足りないの
それは わたし に なにか たり ないの
soreha Watashi ni Nanika Tari naino
聞かなくても 伝わる
きか なくても つたわ る
Kika nakutemo Tsutawa ru
言わなくても 気持ちが
いわ なくても きもち が
Iwa nakutemo Kimochi ga
ああ 届くことが嬉しい
ああ とどく ことが うれし い
aa Todoku kotoga Ureshi i
あなたの微笑みは
あなたの ほほえみ は
anatano Hohoemi ha
夕凪のようです
ゆう なぎ のようです
Yuu Nagi noyoudesu
季節ごとに 切り取られた
きせつ ごとに きりとら れた
Kisetsu gotoni Kiritora reta
思い出の切符を 手にして
おもいで の きっぷ を てに して
Omoide no Kippu wo Teni shite
あなたの隣 旅をしたい
あなたの となり たび をしたい
anatano Tonari Tabi woshitai
澄んだ水面に 映ってる
すん だ すいめん に うつって る
Sun da Suimen ni Utsutte ru
二人はあの日と 同じです
ふたり はあの にち と おなじ です
Futari haano Nichi to Onaji desu
子供のときの 笑顔で
こども のときの えがお で
Kodomo notokino Egao de
今も はしゃぐ声が こだましてる
いま も はしゃぐ こえ が こだましてる
Ima mo hashagu Koe ga kodamashiteru
聞かなくても つながる
きか なくても つながる
Kika nakutemo tsunagaru
言わなくても 言葉は
いわ なくても ことば は
Iwa nakutemo Kotoba ha
そう 唇の風になる
そう くちびる の かぜ になる
sou Kuchibiru no Kaze ninaru
あなたのまなざしは
あなたのまなざしは
anatanomanazashiha
夕月のようです
ゆうづき のようです
Yuuzuki noyoudesu
夕月のような 二人
ゆうづき のような ふたり
Yuuzuki noyouna Futari