Lyric

夕焼けが燃やした

空に星ひとつ

遠吠えが聴こえる

誰か呼ぶように

子供の頃に迷子になって

捜した家の灯り

今でもなぜか捜してしまうの

遠い場所見つめて

灯りをつけて この心のほとり

空で見守る 星があるから

行こう…

独りきり見上げる

滲む街の灯(ひ)は

人々を眺めて

涙ぐむみたい

いま耳元で何か聴こえる

風のひそひそ話?

空耳なのに呼ばれた気がして

ふっと足を止める

灯りをつけて あの明日のふもと

星を頼りに 歩いて行ける

きっと…

灯りをつけて この心のほとり

空で見守る 星があるから

行こう…

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