真夏の香りがする この場所が大好きなの
まなつ の かおり がする この ばしょ が だいすき なの
Manatsu no Kaori gasuru kono Basho ga Daisuki nano
砂の色は 何百もの 輝きを放っている
すな の しょく は なんびゃく もの かがやき を ほうっって いる
Suna no Shoku ha Nanbyaku mono Kagayaki wo Houtsutte iru
波打ち際で 光ってる小瓶が 封を開ければ
なみうちぎわ で ひかって る こびん が ふう を ひらけ れば
Namiuchigiwa de Hikatte ru Kobin ga Fuu wo Hirake reba
「海を越えて会いに来て。」と 誰かの言葉
「 うみ を こえ て あい に きて 。」 と だれか の ことば
「 Umi wo Koe te Ai ni Kite 。」 to Dareka no Kotoba
人は皆 希望の船 帆を広げて旅に出よう いつか
にん は みな きぼう の ふね ほ を ひろげ て たび に でよ う いつか
Nin ha Mina Kibou no Fune Ho wo Hiroge te Tabi ni Deyo u itsuka
包む風 迎えにくるはずだからねぇ、私ももうすぐ
つつむ かぜ むかえ にくるはずだからねぇ 、 わたし ももうすぐ
Tsutsumu Kaze Mukae nikuruhazudakaranee 、 Watashi momousugu
さぁ、勇気出して 戸惑う心捨て 何処か遠く…
さぁ 、 ゆうき だし て とまどう こころ すて どこ か とおく …
saa 、 Yuuki Dashi te Tomadou Kokoro Sute Doko ka Tooku …
小さな貝に願う 「みんなのsmile続くように ずっと。」
ちいさ な かい に ねがう 「 みんなの smile つづく ように ずっと 。」
Chiisa na Kai ni Negau 「 minnano smile Tsuzuku youni zutto 。」
ありがとう 伝えるのも 出来なくて嫌になるの…
ありがとう つたえ るのも できな くて いやに なるの …
arigatou Tsutae runomo Dekina kute Iyani naruno …
期待していた 幸せの船が来て
きたいし ていた しあわせ の ふね が きて
Kitaishi teita Shiawase no Fune ga Kite
私を乗せて 連れて行ってくれるのかと思っていた
わたし を のせ て つれ て いって くれるのかと おもって いた
Watashi wo Nose te Tsure te Itte kurerunokato Omotte ita
「南風」暖かい場所
「 はえ 」 あたたか い ばしょ
「 Hae 」 Atataka i Basho
変わらない日々 続いているけれど…
かわ らない ひび つづい ているけれど …
Kawa ranai Hibi Tsuzui teirukeredo …
本当にそれでいいの?
ほんとう にそれでいいの ?
Hontou nisoredeiino ?
甘えていない? ねぇ、臆病な私
あまえ ていない ? ねぇ 、 おくびょう な わたし
Amae teinai ? nee 、 Okubyou na Watashi
さぁ、一歩前に行けたら…
さぁ 、 いっぽまえ に いけ たら …
saa 、 Ippomae ni Ike tara …
漣の向こう側へ
さざなみ の むこう がわ へ
Sazanami no Mukou Gawa he