流れ出した人ごみの自動改札を
ながれ だし た にん ごみの じどうかいさつ を
Nagare Dashi ta Nin gomino Jidoukaisatsu wo
楽しげに笑って過ぎる制服たち
たのし げに わらって すぎ る せいふく たち
Tanoshi geni Waratte Sugi ru Seifuku tachi
あんな風に無邪気な季節すごし
あんな かぜ に むじゃき な きせつ すごし
anna Kaze ni Mujaki na Kisetsu sugoshi
現実が最近 少しイタイ
げんじつ が さいきん すこし いたい
Genjitsu ga Saikin Sukoshi itai
理由もなく はしゃいで ときめいたりしてた
りゆう もなく はしゃいで ときめいたりしてた
Riyuu monaku hashaide tokimeitarishiteta
場所にもう今は戻れないけど
ばしょ にもう いま は もどれ ないけど
Basho nimou Ima ha Modore naikedo
歩き出そう この場所から
あるき だそ う この ばしょ から
Aruki Daso u kono Basho kara
輝いた宝物抱いて
かがやい た たからもの だい て
Kagayai ta Takaramono Dai te
きっと同じよな ぬくもりを
きっと おなじ よな ぬくもりを
kitto Onaji yona nukumoriwo
胸の中みんなもしまって頑張っている
むね の なか みんなもしまって がんばって いる
Mune no Naka minnamoshimatte Ganbatte iru
忙しく過ごしてて忘れそうになる
いそがし く すご してて わすれ そうになる
Isogashi ku Sugo shitete Wasure souninaru
笑顔のビタミンがかなり切れてる頃
えがお の びたみん がかなり きれ てる ごろ
Egao no bitamin gakanari Kire teru Goro
留守電から懐かしい声が聞こえ
るすでん から なつかし い こえ が きこ え
Rusuden kara Natsukashi i Koe ga Kiko e
受話器とり なんだかゲンキでちゃう
じゅわき とり なんだか げんき でちゃう
Juwaki tori nandaka genki dechau
会わないでいたって いつも居るみたいに
あわ ないでいたって いつも いる みたいに
Awa naideitatte itsumo Iru mitaini
あの時のままで 名前を呼べる
あの ときの ままで なまえ を よべ る
ano Tokino mamade Namae wo Yobe ru
ひとりじゃない 離れてても
ひとりじゃない はなれ てても
hitorijanai Hanare tetemo
いつだって どこかで 誰かが
いつだって どこかで だれか が
itsudatte dokokade Dareka ga
そっと心から励ましてくれている
そっと こころ から はげまし てくれている
sotto Kokoro kara Hagemashi tekureteiru
エールを私に届けてくれる
えーる を わたし に とどけ てくれる
e^ru wo Watashi ni Todoke tekureru
楽しくて確かな瞬間を収めた
たのし くて たしか な しゅんかん を おさめ た
Tanoshi kute Tashika na Shunkan wo Osame ta
アルバムはいつもこの胸にある
あるばむ はいつもこの むね にある
arubamu haitsumokono Mune niaru
歩き出した この場所から
あるき だし た この ばしょ から
Aruki Dashi ta kono Basho kara
輝いた宝物抱いて
かがやい た たからもの だい て
Kagayai ta Takaramono Dai te
きっと同じよなまなざしで
きっと おなじ よなまなざしで
kitto Onaji yonamanazashide
この空を誰かが必ず見ているから
この そら を だれか が かならず みて いるから
kono Sora wo Dareka ga Kanarazu Mite irukara