そんなんじゃないって 上手に言えないまま
そんなんじゃないって じょうず に いえ ないまま
sonnanjanaitte Jouzu ni Ie naimama
私じゃない私に なってゆくみたい
わたし じゃない わたし に なってゆくみたい
Watashi janai Watashi ni natteyukumitai
そんな流れを 止めてほしかったの
そんな ながれ を とめ てほしかったの
sonna Nagare wo Tome tehoshikattano
もがく指を つかんでくれた
もがく ゆび を つかんでくれた
mogaku Yubi wo tsukandekureta
あなたの熱で ふくらんでく思い
あなたの ねつ で ふくらんでく おもい
anatano Netsu de fukurandeku Omoi
胸のフタがはじけて
むね の ふた がはじけて
Mune no futa gahajikete
心 高く高くのぼってく
こころ たかく たかく のぼってく
Kokoro Takaku Takaku nobotteku
空に今 穴があく
そら に いま あな があく
Sora ni Ima Ana gaaku
未来 そこからのぞいて
みらい そこからのぞいて
Mirai sokokaranozoite
一緒なら 宇宙のその先がまだあるみたい
いっしょな ら うちゅう のその さきが まだあるみたい
Isshona ra Uchuu nosono Sakiga madaarumitai
私たちは自由ね 愛の羽根で
わたしたち は じゆう ね あい の はね で
Watashitachi ha Jiyuu ne Ai no Hane de
どうしようもないって 自分で思うほど
どうしようもないって じぶん で おもう ほど
doushiyoumonaitte Jibun de Omou hodo
もしかしたら 私弱くないかも
もしかしたら わたし よわく ないかも
moshikashitara Watashi Yowaku naikamo
つないだ指で あなたが言わずにいる
つないだ ゆび で あなたが いわ ずにいる
tsunaida Yubi de anataga Iwa zuniiru
不安や痛み 受けとめたいの
ふあん や いたみ うけ とめたいの
Fuan ya Itami Uke tometaino
冷たい風に 向かってく時こそ
つめた い かぜ に むか ってく とき こそ
Tsumeta i Kaze ni Muka tteku Toki koso
のぼる上昇気流
のぼる じょうしょうきりゅう
noboru Joushoukiryuu
だから もっともっと握ってて
だから もっともっと にぎって て
dakara mottomotto Nigitte te
空に今 穴があく
そら に いま あな があく
Sora ni Ima Ana gaaku
無限 そこからはじまる
むげん そこからはじまる
Mugen sokokarahajimaru
果てしない だから愛もどこまでもきっとゆける
はて しない だから あい もどこまでもきっとゆける
Hate shinai dakara Ai modokomademokittoyukeru
行く道が 暗くて手探りでも
いく みち が くらく て てさぐり でも
Iku Michi ga Kuraku te Tesaguri demo
一緒に進む 時間が光になる
いっしょに すすむ じかん が ひかり になる
Isshoni Susumu Jikan ga Hikari ninaru
空に今 穴があく
そら に いま あな があく
Sora ni Ima Ana gaaku
無限 そこからはじまる
むげん そこからはじまる
Mugen sokokarahajimaru
果てしない だから愛もどこまでもきっとゆける
はて しない だから あい もどこまでもきっとゆける
Hate shinai dakara Ai modokomademokittoyukeru
行く道が 暗くて手探りでも
いく みち が くらく て てさぐり でも
Iku Michi ga Kuraku te Tesaguri demo
一緒に進む 時間が光になる
いっしょに すすむ じかん が ひかり になる
Isshoni Susumu Jikan ga Hikari ninaru