I go up the spiral staircase. もっと高みを目指して
I go up the spiral staircase. もっと たかみ を めざし て
I go up the spiral staircase. motto Takami wo Mezashi te
I go up the spiral staircase. そうだ、君だって
I go up the spiral staircase. そうだ 、 くん だって
I go up the spiral staircase. souda 、 Kun datte
「なってみせるさ」
「 なってみせるさ 」
「 nattemiserusa 」
そう君に誓って 今改めてそんな風に言えるかな
そう くん に ちかって いま あらため てそんな かぜ に いえ るかな
sou Kun ni Chikatte Ima Aratame tesonna Kaze ni Ie rukana
大人になって世の中の事知ってって、言い訳だよね
おとな になって よのなか の こと しって って 、 いいわけ だよね
Otona ninatte Yononaka no Koto Shitte tte 、 Iiwake dayone
持て余してるのに
もてあまし てるのに
Moteamashi terunoni
悔しくて泣いたのは事実
くやし くて ない たのは じじつ
Kuyashi kute Nai tanoha Jijitsu
それは本気だって証でしょ?
それは ほんき だって しょう でしょ ?
soreha Honki datte Shou desho ?
それがあれば遅くはないから
それがあれば おそく はないから
soregaareba Osoku hanaikara
いつもこの場所で 同じ景色見てきたんだ
いつもこの ばしょ で おなじ けしき みて きたんだ
itsumokono Basho de Onaji Keshiki Mite kitanda
春、桜 夏は花火 見上げてばかりじゃつまんない
はる 、 さくら なつ は はなび みあげ てばかりじゃつまんない
Haru 、 Sakura Natsu ha Hanabi Miage tebakarijatsumannai
明日は高い場所へ 絶景だって言えるまで
あした は たかい ばしょ へ ぜっけい だって いえ るまで
Ashita ha Takai Basho he Zekkei datte Ie rumade
らせん階段のぼる
らせん かいだん のぼる
rasen Kaidan noboru
いつかなりたい自分に変わる
いつかなりたい じぶん に かわ る
itsukanaritai Jibun ni Kawa ru
「なんか照れるな」
「 なんか てれ るな 」
「 nanka Tere runa 」
今更な気がして ありがとうも随分言わなくなってた
いまさら な きが して ありがとうも ずいぶん いわ なくなってた
Imasara na Kiga shite arigatoumo Zuibun Iwa nakunatteta
言葉じゃなくてフィーリング、とか言って
ことば じゃなくて ふぃーりんぐ 、 とか いっって
Kotoba janakute fi^ringu 、 toka Itsutte
誤摩化してきたから 伝えられない uh…
ご ま かし てきたから つたえ られない uh …
Go Ma Kashi tekitakara Tsutae rarenai uh …
本当は大切に思っている
ほんとう は たいせつ に おもって いる
Hontou ha Taisetsu ni Omotte iru
なのにまたあたって
なのにまたあたって
nanonimataatatte
これでしかぶつけられない
これでしかぶつけられない
koredeshikabutsukerarenai
また戻れるかな
また もどれ るかな
mata Modore rukana
いつもこの場所で 同じ景色見てきたんだ
いつもこの ばしょ で おなじ けしき みて きたんだ
itsumokono Basho de Onaji Keshiki Mite kitanda
秋、すすき 冬は時雨 濡れた服ではしゃぎ合った
あき 、 すすき ふゆ は しぐれ ぬれ た ふく ではしゃぎ あった
Aki 、 susuki Fuyu ha Shigure Nure ta Fuku dehashagi Atta
変わらない何かを守る為には進むんだ
かわ らない なにか を まもる ために は すすむ んだ
Kawa ranai Nanika wo Mamoru Tameni ha Susumu nda
らせん階段のぼる
らせん かいだん のぼる
rasen Kaidan noboru
だからいつまでも一緒だよ
だからいつまでも いっしょ だよ
dakaraitsumademo Issho dayo
季節の環の中で 生きる息吹きを感じよう
きせつ の かん の なか で いき る いぶき きを かんじ よう
Kisetsu no Kan no Naka de Iki ru Ibuki kiwo Kanji you
いつもこの場所で 同じ景色見てきたんだ
いつもこの ばしょ で おなじ けしき みて きたんだ
itsumokono Basho de Onaji Keshiki Mite kitanda
でも違う、つぼみ開いて あの花もまた色づいた
でも ちがう 、 つぼみ ひらい て あの はな もまた しょく づいた
demo Chigau 、 tsubomi Hirai te ano Hana momata Shoku zuita
ah 届けたいんだ 君にもこの景色ごと
ah とどけ たいんだ くん にもこの けしき ごと
ah Todoke tainda Kun nimokono Keshiki goto
らせん階段のぼる
らせん かいだん のぼる
rasen Kaidan noboru
だからなりたい明日に変える
だからなりたい あした に かえ る
dakaranaritai Ashita ni Kae ru
なりたい自分に変わる
なりたい じぶん に かわ る
naritai Jibun ni Kawa ru