君が居なくちゃねって笑った
くん が いな くちゃねって わらった
Kun ga Ina kuchanette Waratta
仲間の笑顔に救われた
なかま の えがお に すくわ れた
Nakama no Egao ni Sukuwa reta
気づかせてくれた大切な今日と
きづ かせてくれた たいせつ な きょう と
Kizu kasetekureta Taisetsu na Kyou to
大切な一人の君 ありがとうの一歩進む
たいせつ な ひとり の くん ありがとうの いっぽ すすむ
Taisetsu na Hitori no Kun arigatouno Ippo Susumu
理想だらけの夢を追いかけたあの日はまだ
りそう だらけの ゆめ を おい かけたあの にち はまだ
Risou darakeno Yume wo Oi kaketaano Nichi hamada
続いてるの?と後ろ振り向いてみても
つづい てるの ? と うしろ ふりむい てみても
Tsuzui teruno ? to Ushiro Furimui temitemo
過去の僕は今ここで佇む
かこ の ぼくは いま ここで たたずむ
Kako no Bokuha Ima kokode Tatazumu
ここはどこへ向かうの?
ここはどこへ むか うの ?
kokohadokohe Muka uno ?
「教えてよ。教えてよ…。
「 おしえ てよ 。 おしえ てよ …。
「 Oshie teyo 。 Oshie teyo …。
この世界中じゃ ちっぽけな願いでしょ?」
この せかいじゅう じゃ ちっぽけな ねがい でしょ ? 」
kono Sekaijuu ja chippokena Negai desho ? 」
そう言って悔しくて泣けた
そう いっって くやし くて なけ た
sou Itsutte Kuyashi kute Nake ta
涙で空が眩しかった
なみだ で そら が まぶし かった
Namida de Sora ga Mabushi katta
見上げたらそっと包まれて
みあげ たらそっと つつま れて
Miage tarasotto Tsutsuma rete
本当に小さくって笑えたの
ほんとう に ちいさ くって わらえ たの
Hontou ni Chiisa kutte Warae tano
ちっぽけな昨日の僕 頑張るの一歩進む
ちっぽけな きのう の ぼく がんばる の いっぽ すすむ
chippokena Kinou no Boku Ganbaru no Ippo Susumu
理想だらけの恋は悲しみに溺れていた
りそう だらけの こは かなしみ に おぼれ ていた
Risou darakeno Koha Kanashimi ni Obore teita
本質を見失うスリルだけの日々
ほんしつ を みうしなう すりる だけの ひび
Honshitsu wo Miushinau suriru dakeno Hibi
身勝手は自分までも蝕む
みがって は じぶん までも むしばむ
Migatte ha Jibun mademo Mushibamu
幸せは来ないの?
しあわせ は こない の ?
Shiawase ha Konai no ?
「苦しいよ。苦しいよ…。
「 くるし いよ 。 くるし いよ …。
「 Kurushi iyo 。 Kurushi iyo …。
こんなんじゃいっそ 嫌いになれたらいいな」
こんなんじゃいっそ きらい になれたらいいな 」
konnanjaisso Kirai ninaretaraiina 」
そう言って唇を噛んだ
そう いっって くちびる を かん だ
sou Itsutte Kuchibiru wo Kan da
鏡が正直に映した
かがみ が しょうじき に うつし た
Kagami ga Shoujiki ni Utsushi ta
可愛くないって呟いた
かわい ないって げん いた
Kawai naitte Gen ita
あなたなら笑ってくれるかな?
あなたなら わらって くれるかな ?
anatanara Waratte kurerukana ?
情けない今日のわたし 幸せに一歩進む
なさけ ない きょう のわたし しあわせ に いっぽ すすむ
Nasake nai Kyou nowatashi Shiawase ni Ippo Susumu
「もういいよ。もういいよ…。
「 もういいよ 。 もういいよ …。
「 mouiiyo 。 mouiiyo …。
どうせ大勢の 一人にすぎないでしょ?」
どうせ おおぜい の ひとり にすぎないでしょ ? 」
douse Oozei no Hitori nisuginaidesho ? 」
そう言って寂しくて泣けた
そう いっって さびし くて なけ た
sou Itsutte Sabishi kute Nake ta
心配そうに君は見てた
しんぱい そうに くん は みて た
Shinpai souni Kun ha Mite ta
僕と同じ瞳だね
ぼく と おなじ ひとみ だね
Boku to Onaji Hitomi dane
心が軽くなった分は君が悲しみを受けてくれた
こころ が かるく なった ふん は くん が かなしみ を うけ てくれた
Kokoro ga Karuku natta Fun ha Kun ga Kanashimi wo Uke tekureta
君が居なくちゃねって笑った
くん が いな くちゃねって わらった
Kun ga Ina kuchanette Waratta
仲間の笑顔に救われた
なかま の えがお に すくわ れた
Nakama no Egao ni Sukuwa reta
気づかせてくれた大切な今日と
きづ かせてくれた たいせつ な きょう と
Kizu kasetekureta Taisetsu na Kyou to
大切な一人の君 ありがとうの一歩進む
たいせつ な ひとり の くん ありがとうの いっぽ すすむ
Taisetsu na Hitori no Kun arigatouno Ippo Susumu