Lyric

模られた理想だけの道

流れる声 冷えすぎた感情

静かな荒野に一人感じる事

この地へと流した

現実を信じても報われないのなら今はそっと

息を潜め待ってるから

傷つけば何度でも重ねた色をまた書きなぐって

鈍る感覚に溺れたけど

安らかな場所へといざなう翡翠の深緑に

騙せないこの期待を いつか映しだして

同じ答え溢れてる街で

群れをなした相づちに合わせた

孤独な部屋に一人壊れそうな

自らを論した

最後には一人だと誰もが感じても今はきっと

ぬくもりを求めてるから

空虚より空想や作り話だって構わないと

甘い罠にいつも身を寄せた

安らかな場所へといざなう翡翠が舞う空よ

隠せないこの不安を いつか全て消して

現実を信じても報われないのなら今はそっと

息を潜め待ってるから

傷つけば何度でも重ねた色をまた書きなぐって

鈍る感覚に溺れたけど

安らかな場所へといざなう翡翠の深緑に

騙せないこの期待を いつか映しだして

Info
Options