守られてるような居心地と
まもら れてるような いごこち と
Mamora reteruyouna Igokochi to
もう張り裂けそうな孤独感
もう はり さけ そうな こどくかん
mou Hari Sake souna Kodokukan
何故ここにいるの?
なぜ ここにいるの ?
Naze kokoniiruno ?
そんな事、どこかに置き忘れたはずよ
そんな こと 、 どこかに おき わすれ たはずよ
sonna Koto 、 dokokani Oki Wasure tahazuyo
いつかつけたその傷口が疼いた
いつかつけたその きずぐち が とう いた
itsukatsuketasono Kizuguchi ga Tou ita
分かち合えたような喜びと
わか ち あえ たような よろこび と
Waka chi Ae tayouna Yorokobi to
消えてしまいそうな恐怖感
きえ てしまいそうな きょうふかん
Kie teshimaisouna Kyoufukan
体の力が抜けてゆく
からだ の ちから が ぬけ てゆく
Karada no Chikara ga Nuke teyuku
こんなのすでに慣れたはずよ
こんなのすでに なれ たはずよ
konnanosudeni Nare tahazuyo
白く滑らかな肌、赤く滲んだ
しろく なめらか な はだ 、 あかく しん んだ
Shiroku Nameraka na Hada 、 Akaku Shin nda
組み込まれた枠の中で
くみこま れた わく の なか で
Kumikoma reta Waku no Naka de
踊り明かそう陽が迎えるまで
おどり あきらか そう よう が むかえ るまで
Odori Akiraka sou You ga Mukae rumade
「選ばれた私」だけに
「 えらば れた わたし 」 だけに
「 Eraba reta Watashi 」 dakeni
ああ生きてるその理由(わけ)を教えて
ああ いき てるその りゆう ( わけ ) を おしえ て
aa Iki terusono Riyuu ( wake ) wo Oshie te
知っている全てを
しって いる すべて を
Shitte iru Subete wo
何が突き動かすの?誰に操られるの?
なに が つき うごか すの ? だれ に あやつら れるの ?
Nani ga Tsuki Ugoka suno ? Dare ni Ayatsura reruno ?
同じ顔した群れが低く叫んだ
おなじ かお した むれ が ひくく さけん だ
Onaji Kao shita Mure ga Hikuku Saken da
今確かめてた記憶だけで
いま たしか めてた きおく だけで
Ima Tashika meteta Kioku dakede
細い息を感じられるだけ
こまい いき を かんじ られるだけ
Komai Iki wo Kanji rarerudake
賑やかな狭い町でまだ生きてる
にぎやか な せまい まち でまだ いき てる
Nigiyaka na Semai Machi demada Iki teru
埋もれたくない
うも れたくない
Umo retakunai
組み込まれた枠の中で
くみこま れた わく の なか で
Kumikoma reta Waku no Naka de
踊り明かそう陽が迎えるまで
おどり あきらか そう よう が むかえ るまで
Odori Akiraka sou You ga Mukae rumade
「選ばれた私」だから
「 えらば れた わたし 」 だから
「 Eraba reta Watashi 」 dakara
生き続けるその意味を求める
いきつづけ るその いみ を もとめ る
Ikitsuzuke rusono Imi wo Motome ru
そっと微笑む日まで
そっと ほほえむ にち まで
sotto Hohoemu Nichi made
haven 逃げる? heaven 飛べる?
haven にげ る ? heaven とべ る ?
haven Nige ru ? heaven Tobe ru ?