空 星 広がる大地
そら ほし ひろが る だいち
Sora Hoshi Hiroga ru Daichi
幾年(いくとせ)繋がる歴史
いくねん ( いくとせ ) つなが る れきし
Ikunen ( ikutose ) Tsunaga ru Rekishi
嘆きの時を重ねた過去
なげき の とき を おもね た かこ
Nageki no Toki wo Omone ta Kako
翼持てない背中に
つばさ もて ない せなか に
Tsubasa Mote nai Senaka ni
独り震えても
ひとり ふるえ ても
Hitori Furue temo
あの日教えてくれた
あの にち おしえ てくれた
ano Nichi Oshie tekureta
蒼く澄んだ風の彩(いろ)
あおく すん だ かぜ の さい ( いろ )
Aoku Sun da Kaze no Sai ( iro )
心響く静かな勇気
こころ ひびく しずか な ゆうき
Kokoro Hibiku Shizuka na Yuuki
愛しさと優しさを全部
いとし さと やさし さを ぜんぶ
Itoshi sato Yasashi sawo Zenbu
そっと抱きしめ眠る
そっと だき しめ ねむる
sotto Daki shime Nemuru
浅い眠りの向こうで
あさい ねむり の むこう で
Asai Nemuri no Mukou de
あなたと違う その時にはね
あなたと ちがう その ときに はね
anatato Chigau sono Tokini hane
微笑んで
ほほえん で
Hohoen de
あなたにLove you
あなたに Love you
anatani Love you
過ぎゆく日々の最中(さなか)に
すぎ ゆく ひび の さいちゅう ( さなか ) に
Sugi yuku Hibi no Saichuu ( sanaka ) ni
時々寂しくなって
ときどき さびし くなって
Tokidoki Sabishi kunatte
失う痛みや哀しみと
うしなう いたみ や かなし みと
Ushinau Itami ya Kanashi mito
弱い心と体に
よわい こころ と からだ に
Yowai Kokoro to Karada ni
独り震えても
ひとり ふるえ ても
Hitori Furue temo
あの日出逢えた瞳
あの ひので あえ た ひとみ
ano Hinode Ae ta Hitomi
深く澄んだ海の色
ふかく すん だ うみ の しょく
Fukaku Sun da Umi no Shoku
触れあえてた
ふれ あえてた
Fure aeteta
愛しい時間(とき)に
いとしい じかん ( とき ) に
Itoshii Jikan ( toki ) ni
微笑んだ柔らかな素顔
ほほえん だ やわら かな すがお
Hohoen da Yawara kana Sugao
そっと交わした言葉
そっと まじわ した ことば
sotto Majiwa shita Kotoba
触れた温かな体
ふれた おん かな からだ
Fureta On kana Karada
伝えあった心と気持ち
つたえ あった こころ と きもち
Tsutae atta Kokoro to Kimochi
愛しさが 強さになる
いとし さが つよさ になる
Itoshi saga Tsuyosa ninaru
あの日見上げた空は
あの にち みあげ た そら は
ano Nichi Miage ta Sora ha
蒼く澄んだ広い空
あおく すん だ ひろい そら
Aoku Sun da Hiroi Sora
いつかきっとこの星の上
いつかきっとこの ほし の うえ
itsukakittokono Hoshi no Ue
微笑みで また出逢えるから
ほほえみ で また であえ るから
Hohoemi de mata Deae rukara
出会い 別れ 過ぎてく
であい わかれ すぎ てく
Deai Wakare Sugi teku
時の 最中(さなか)に小さく
ときの さいちゅう ( さなか ) に ちいさ く
Tokino Saichuu ( sanaka ) ni Chiisa ku
だけど強く繋がりあった
だけど つよく つなが りあった
dakedo Tsuyoku Tsunaga riatta
大切な やさしいひと
たいせつ な やさしいひと
Taisetsu na yasashiihito
同じ空
おなじ そら
Onaji Sora
見てた My Friend
みて た My Friend
Mite ta My Friend