曇り空 降り出しそうな雨を待ってた
くもり そら おり だし そうな あめ を まって た
Kumori Sora Ori Dashi souna Ame wo Matte ta
ショートしそうで怖いの 早く冷やして
しょーと しそうで こわい の はやく ひや して
sho^to shisoude Kowai no Hayaku Hiya shite
「行かないで」って書き綴ったページを破って
「 いか ないで 」 って かき とった ぺーじ を やぶって
「 Ika naide 」 tte Kaki Totta pe^ji wo Yabutte
燃やす 失意と決意
もや す しつい と けつい
Moya su Shitsui to Ketsui
秤にかけた思い出さえも 空にのぼった
はかり にかけた おもいださ えも そら にのぼった
Hakari nikaketa Omoidasa emo Sora ninobotta
夜空に流れた軌跡を辿って
よぞら に ながれ た きせき を たどって
Yozora ni Nagare ta Kiseki wo Tadotte
窓際、小さく手合わせた
まどぎわ 、 ちいさ く てあわ せた
Madogiwa 、 Chiisa ku Teawa seta
「我慢してちゃ、きっと 大事なものだって失っちゃうよ」
「 がまん してちゃ 、 きっと だいじ なものだって うっち ゃうよ 」
「 Gaman shitecha 、 kitto Daiji namonodatte Utchi yauyo 」
…なんて、分かってるのに
… なんて 、 わか ってるのに
… nante 、 Waka tterunoni
キリがない
きり がない
kiri ganai
立ち止まって 遠くを見つめてた
たち とま って とおく を みつ めてた
Tachi Toma tte Tooku wo Mitsu meteta
群集をはぐれた鳥が 軌道をそれる
ぐんしゅう をはぐれた とり が きどう をそれる
Gunshuu wohagureta Tori ga Kidou wosoreru
通り雨 このまま朝までやまないで
とおり あめ このまま あさ までやまないで
Toori Ame konomama Asa madeyamanaide
抑えても隠しきれない声を消して
おさえ ても かくし きれない こえ を けし て
Osae temo Kakushi kirenai Koe wo Keshi te
「ここに居て」って言えばきっと 居てくれるでしょう
「 ここに いて 」 って いえ ばきっと いて くれるでしょう
「 kokoni Ite 」 tte Ie bakitto Ite kurerudeshou
胸の振り子が揺れる
むね の ふりこ が ゆれ る
Mune no Furiko ga Yure ru
右も左も答えは同じと 口を閉ざした
みぎ も ひだり も こたえ は おなじ と くち を とざ した
Migi mo Hidari mo Kotae ha Onaji to Kuchi wo Toza shita
つまらないジョーク 笑い飛ばしてた
つまらない じょーく わらい とば してた
tsumaranai jo^ku Warai Toba shiteta
テレビの中 平面の笑み
てれび の なか へいめん の えみ
terebi no Naka Heimen no Emi
「上手に生きてちゃ、息も詰まるでしょ?つまらないよ」
「 じょうず に いき てちゃ 、 いき も つま るでしょ ? つまらないよ 」
「 Jouzu ni Iki techa 、 Iki mo Tsuma rudesho ? tsumaranaiyo 」
…なんて、分かってるのに
… なんて 、 わか ってるのに
… nante 、 Waka tterunoni
届かない
とどか ない
Todoka nai
そう決めつけて 妙に割り切る癖
そう きめ つけて みょうに わりきる くせ
sou Kime tsukete Myouni Warikiru Kuse
季節を待つ草木が 眠りについた
きせつ を まつ そうもく が ねむり についた
Kisetsu wo Matsu Soumoku ga Nemuri nitsuita
向かい風 もっと強く樹々を揺らして
むかい かぜ もっと つよく きぎ を ゆら して
Mukai Kaze motto Tsuyoku Kigi wo Yura shite
もう二度とあの場所へは行けないように
もう にど とあの ばしょ へは いけ ないように
mou Nido toano Basho heha Ike naiyouni
「会いたくて」って囁いて 自分試した
「 あい たくて 」 って しょう いて じぶん ためし た
「 Ai takute 」 tte Shou ite Jibun Tameshi ta
最後の予感を探る
さいご の よかん を さぐる
Saigo no Yokan wo Saguru
ぶれない針を確かめながら 朝を迎えた
ぶれない はり を たしか めながら あさ を むかえ た
burenai Hari wo Tashika menagara Asa wo Mukae ta
曇り空 降り出しそうな雨を待ってた
くもり そら おり だし そうな あめ を まって た
Kumori Sora Ori Dashi souna Ame wo Matte ta
ショートしそうで怖いの 早く冷やして
しょーと しそうで こわい の はやく ひや して
sho^to shisoude Kowai no Hayaku Hiya shite
「行かないで」って書き綴ったページを破って
「 いか ないで 」 って かき とった ぺーじ を やぶって
「 Ika naide 」 tte Kaki Totta pe^ji wo Yabutte
燃やす 失意と決意
もや す しつい と けつい
Moya su Shitsui to Ketsui
秤にかけた思い出さえも 空にのぼった
はかり にかけた おもいださ えも そら にのぼった
Hakari nikaketa Omoidasa emo Sora ninobotta