嘘なんて多分つけそうにない空 美しくて
うそ なんて たぶん つけそうにない そら うつくし くて
Uso nante Tabun tsukesouninai Sora Utsukushi kute
声を出す事も罪になりそうで涙溢れ出してく
こえ を だす こと も つみ になりそうで なみだ あふれ だし てく
Koe wo Dasu Koto mo Tsumi ninarisoude Namida Afure Dashi teku
時と時の狭間で
とき と ときの はざま で
Toki to Tokino Hazama de
全てを見透かされて確かに見えてくるものがある
すべて を けん すか されて たしかに みえ てくるものがある
Subete wo Ken Suka sarete Tashikani Mie tekurumonogaaru
悪い予感はしない
わるい よかん はしない
Warui Yokan hashinai
きっと未来が僕を待ってるから、昨日までにさよならを
きっと みらい が ぼく を まって るから 、 きのう までにさよならを
kitto Mirai ga Boku wo Matte rukara 、 Kinou madenisayonarawo
少しずつ満ちてくる感覚に目覚めてく
すこし ずつ みち てくる かんかく に めざめ てく
Sukoshi zutsu Michi tekuru Kankaku ni Mezame teku
汚れた気配を夕立の洗礼 清めていく
よごれ た けはい を ゆうだち の せんれい きよめ ていく
Yogore ta Kehai wo Yuudachi no Senrei Kiyome teiku
そして洗われた塵なき空には浮かぶ決意のヒカリ
そして あらわ れた ちり なき そら には うか ぶ けつい の ひかり
soshite Arawa reta Chiri naki Sora niha Uka bu Ketsui no hikari
過去に後悔はない
かこ に こうかい はない
Kako ni Koukai hanai
悲しみは解き放ち今未来へと進む気がする
かなしみ は とき ほうっち いま みらい へと すすむ きが する
Kanashimi ha Toki Houtchi Ima Mirai heto Susumu Kiga suru
答えは胸の中に
こたえ は むね の なかに
Kotae ha Mune no Nakani
前を向いて歩きだすその時は、自分だけの勝利へと
まえ を むい て あるき だすその とき は 、 じぶん だけの しょうり へと
Mae wo Mui te Aruki dasusono Toki ha 、 Jibun dakeno Shouri heto
少しずつ近づいて 始まりを感じてる
すこし ずつ ちかづ いて はじまり を かんじ てる
Sukoshi zutsu Chikazu ite Hajimari wo Kanji teru
時と時の狭間で
とき と ときの はざま で
Toki to Tokino Hazama de
全てを見透かされて確かに見えてくるものがある
すべて を けん すか されて たしかに みえ てくるものがある
Subete wo Ken Suka sarete Tashikani Mie tekurumonogaaru
研ぎ澄まされた瞳
とぎ すま された ひとみ
Togi Suma sareta Hitomi
そこに映された未来の自分に負けたくない
そこに うつさ れた みらい の じぶん に まけ たくない
sokoni Utsusa reta Mirai no Jibun ni Make takunai
今はまだ少しずつ近づいて
いま はまだ すこし ずつ ちかづ いて
Ima hamada Sukoshi zutsu Chikazu ite
始まりを感じている
はじまり を かんじ ている
Hajimari wo Kanji teiru