光るタワーの上の方が
ひかる たわー の うえの ほうが
Hikaru tawa^ no Ueno Houga
低気圧の空に飲み込まれて
ていきあつ の そら に のみこま れて
Teikiatsu no Sora ni Nomikoma rete
見慣れた東京が知らない
みなれ た とうきょう が しら ない
Minare ta Toukyou ga Shira nai
街のように見えたんだ
まち のように みえ たんだ
Machi noyouni Mie tanda
一人取り残されたような
ひとり とりのこさ れたような
Hitori Torinokosa retayouna
気持ちに僕はなりかけたけど
きもち に ぼくは なりかけたけど
Kimochi ni Bokuha narikaketakedo
横を向くと大好きな
よこ を むく と だいすき な
Yoko wo Muku to Daisuki na
人の横顔が見えたんだ
にん の よこがお が みえ たんだ
Nin no Yokogao ga Mie tanda
そのとき僕は解ったんだ
そのとき ぼくは かいった んだ
sonotoki Bokuha Kaitta nda
ここがどこでも構いはしないと
ここがどこでも かまい はしないと
kokogadokodemo Kamai hashinaito
君のいるこの場所が
くん のいるこの ばしょ が
Kun noirukono Basho ga
僕の生きていく場所だ
ぼく の いき ていく ばしょ だ
Boku no Iki teiku Basho da
人がだれでも幸せに
にん がだれでも しあわせ に
Nin gadaredemo Shiawase ni
なるために生まれてきたのなら
なるために うまれ てきたのなら
narutameni Umare tekitanonara
君のいるその場所が
くん のいるその ばしょ が
Kun noirusono Basho ga
僕の生きていく場所だ
ぼく の いき ていく ばしょ だ
Boku no Iki teiku Basho da
どんな辛さも幸せに
どんな つらさ も しあわせ に
donna Tsurasa mo Shiawase ni
かえながら生きてゆける
かえながら いき てゆける
kaenagara Iki teyukeru
あの頃の事を思い出した
あの ごろの こと を おもいだし た
ano Gorono Koto wo Omoidashi ta
ろくに学校へも行かずに
ろくに がっこう へも いか ずに
rokuni Gakkou hemo Ika zuni
一人電車に乗って
ひとり でんしゃ に のって
Hitori Densha ni Notte
どこか違う街にいってたけど
どこか ちがう まち にいってたけど
dokoka Chigau Machi niittetakedo
誰かの事を好きになって
だれか の こと を すき になって
Dareka no Koto wo Suki ninatte
とにかく会いたいそれだけで
とにかく あい たいそれだけで
tonikaku Ai taisoredakede
気づけばその日から一日も
きづ けばその にち から ついたち も
Kizu kebasono Nichi kara Tsuitachi mo
休まずに通えたんだ
やすま ずに かよえ たんだ
Yasuma zuni Kayoe tanda
そこがどこかが問題じゃない
そこがどこかが もんだい じゃない
sokogadokokaga Mondai janai
そこに誰がいるかが大事だった
そこに だれが いるかが だいじ だった
sokoni Darega irukaga Daiji datta
君のいるこの場所が
くん のいるこの ばしょ が
Kun noirukono Basho ga
僕の生きていく場所だ
ぼく の いき ていく ばしょ だ
Boku no Iki teiku Basho da
人が誰でも幸せに
にん が だれ でも しあわせ に
Nin ga Dare demo Shiawase ni
なるために生まれてきたのなら
なるために うまれ てきたのなら
narutameni Umare tekitanonara
君のいるその場所が
くん のいるその ばしょ が
Kun noirusono Basho ga
僕の生きていく場所だ
ぼく の いき ていく ばしょ だ
Boku no Iki teiku Basho da
どんな辛さも幸せに
どんな つらさ も しあわせ に
donna Tsurasa mo Shiawase ni
かえながら生きてゆける
かえながら いき てゆける
kaenagara Iki teyukeru
少しの通り雨の後
すこし の とおり あめ の のち
Sukoshi no Toori Ame no Nochi
雲がどこかへ逃げてゆく
くも がどこかへ にげ てゆく
Kumo gadokokahe Nige teyuku
君と出会ったときと同じ
くん と であった ときと おなじ
Kun to Deatta tokito Onaji
景色にまた戻ってゆく
けしき にまた もどって ゆく
Keshiki nimata Modotte yuku
君のいるこの場所が
くん のいるこの ばしょ が
Kun noirukono Basho ga
僕の生きていく場所だ
ぼく の いき ていく ばしょ だ
Boku no Iki teiku Basho da
人が誰でも幸せに
にん が だれ でも しあわせ に
Nin ga Dare demo Shiawase ni
なるために生まれてきたのなら
なるために うまれ てきたのなら
narutameni Umare tekitanonara
君のいるその場所が
くん のいるその ばしょ が
Kun noirusono Basho ga
僕の生きていく場所だ
ぼく の いき ていく ばしょ だ
Boku no Iki teiku Basho da
どんな辛さも幸せに
どんな つらさ も しあわせ に
donna Tsurasa mo Shiawase ni
かえながら生きてゆける
かえながら いき てゆける
kaenagara Iki teyukeru
どんな辛さも幸せに
どんな つらさ も しあわせ に
donna Tsurasa mo Shiawase ni
かえながら生きてゆける
かえながら いき てゆける
kaenagara Iki teyukeru