とても好きだけど なぜかいじめたい
とても すき だけど なぜかいじめたい
totemo Suki dakedo nazekaijimetai
そばにいたいほど きつくあたりたい
そばにいたいほど きつくあたりたい
sobaniitaihodo kitsukuataritai
あなたしかない 胸が不憫で
あなたしかない むね が ふびん で
anatashikanai Mune ga Fubin de
だってかわいそうよ
だってかわいそうよ
dattekawaisouyo
もてもしないけど 嫉妬してほしい
もてもしないけど しっと してほしい
motemoshinaikedo Shitto shitehoshii
秘密めいた指輪 そっと見てほしい
ひみつ めいた ゆびわ そっと みて ほしい
Himitsu meita Yubiwa sotto Mite hoshii
瞳をあわせれば どんな陰謀も
ひとみ をあわせれば どんな いんぼう も
Hitomi woawasereba donna Inbou mo
きっと ばれちゃうのに
きっと ばれちゃうのに
kitto barechaunoni
別れぎわ じゃあねと 閉めたDOOR越し
わかれ ぎわ じゃあねと しめ た DOOR こし
Wakare giwa jaaneto Shime ta DOOR Koshi
帰れずに もたれてる 嘘つき娘ひとり
かえれ ずに もたれてる うそつき むすめ ひとり
Kaere zuni motareteru Usotsuki Musume hitori
素直になって 飛びこんじゃえば
すなお になって とび こんじゃえば
Sunao ninatte Tobi konjaeba
靴音に なにも泣かないでいい
くつ おと に なにも なか ないでいい
Kutsu Oto ni nanimo Naka naideii
どうしたと 風に肩を叩かれ
どうしたと かぜ に かた を たたか れ
doushitato Kaze ni Kata wo Tataka re
唇を噛んで Ah 笑った 心はうらはら
くちびる を かん で Ah わらった こころは うらはら
Kuchibiru wo Kan de Ah Waratta Kokoroha urahara
抱いてほしくても わざとそらしたい
だい てほしくても わざとそらしたい
Dai tehoshikutemo wazatosorashitai
許しすぎるから 愛がもったいない
ゆるし すぎるから あい がもったいない
Yurushi sugirukara Ai gamottainai
さみしがりやに なった不幸が
さみしがりやに なった ふこう が
samishigariyani natta Fukou ga
ほんと あきれちゃうよ
ほんと あきれちゃうよ
honto akirechauyo
おしゃべりのうまい 女友達
おしゃべりのうまい おんなともだち
oshaberinoumai Onnatomodachi
呼びだしたくせに ほら いらいら娘ひとり
よび だしたくせに ほら いらいら むすめ ひとり
Yobi dashitakuseni hora iraira Musume hitori
馬鹿だと言って あきらめちゃえば
ばか だと いっって あきらめちゃえば
Baka dato Itsutte akiramechaeba
慰めで誰か 誘うかしら
なぐさめ で だれか さそう かしら
Nagusame de Dareka Sasou kashira
よそいき顔を 作るそばから
よそいき かお を つくる そばから
yosoiki Kao wo Tsukuru sobakara
ためいきが壊す Ah 困った どこまでうらはら
ためいきが こわす Ah こまった どこまでうらはら
tameikiga Kowasu Ah Komatta dokomadeurahara
素直になって 飛びこんじゃえば
すなお になって とび こんじゃえば
Sunao ninatte Tobi konjaeba
星屑になにも 泣かないでいい
ほしくず になにも なか ないでいい
Hoshikuzu ninanimo Naka naideii
逢いたいと 風にささやいたって
あい たいと かぜ にささやいたって
Ai taito Kaze nisasayaitatte
唇を噛んで Ah 帰った
くちびる を かん で Ah かえった
Kuchibiru wo Kan de Ah Kaetta
どこまで こいつ うらはら
どこまで こいつ うらはら
dokomade koitsu urahara