瞳を合わせて もうそらさないで
ひとみ を あわ せて もうそらさないで
Hitomi wo Awa sete mousorasanaide
一瞬でいい 貴方を感じていたい
いっしゅん でいい あなた を かんじ ていたい
Isshun deii Anata wo Kanji teitai
時の中で幾つもの せつなさを見つけても
ときの なか で いくつ もの せつなさを みつ けても
Tokino Naka de Ikutsu mono setsunasawo Mitsu ketemo
貴方の真実に ふれたい
あなた の しんじつ に ふれたい
Anata no Shinjitsu ni furetai
一瞬で 心の中に
いっしゅん で こころ の なかに
Isshun de Kokoro no Nakani
失った 何かがあるの
うった なにか があるの
Utta Nanika gaaruno
淋しさを 言葉にしても
さびし さを ことば にしても
Sabishi sawo Kotoba nishitemo
愛しさを 言葉に出来ない
いとし さを ことば に できな い
Itoshi sawo Kotoba ni Dekina i
紫の花びら 朝露ぬれて
むらさき の はなびら あさ つゆ ぬれて
Murasaki no Hanabira Asa Tsuyu nurete
そっと今日も眠りつく 星空があせてから
そっと きょう も ねむり つく ほしぞら があせてから
sotto Kyou mo Nemuri tsuku Hoshizora gaasetekara
貴方の真実に とまどい
あなた の しんじつ に とまどい
Anata no Shinjitsu ni tomadoi
一瞬を 愛せるならば
いっしゅん を あいせ るならば
Isshun wo Aise runaraba
すれ違う この時の中
すれ ちがう この ときの なか
sure Chigau kono Tokino Naka
包まれて 貴方の腕に
つつま れて あなた の うで に
Tsutsuma rete Anata no Ude ni
今時が 止った気がして
いまどき が とまった きが して
Imadoki ga Tomatta Kiga shite
届けたい
とどけ たい
Todoke tai
一瞬で 心の中に
いっしゅん で こころ の なかに
Isshun de Kokoro no Nakani
奪われた 何かがあるの
うばわ れた なにか があるの
Ubawa reta Nanika gaaruno
淋しくて 一人の夜は
さびし くて ひとり の よる は
Sabishi kute Hitori no Yoru ha
愛しさを 言葉に出来ない
いとし さを ことば に できな い
Itoshi sawo Kotoba ni Dekina i
包まれて 貴方の腕に
つつま れて あなた の うで に
Tsutsuma rete Anata no Ude ni
今時が 止った気がして
いまどき が とまった きが して
Imadoki ga Tomatta Kiga shite