雨降る夜から 雪降る朝へ
あめふる よる から ゆき ふる あさ へ
Amefuru Yoru kara Yuki Furu Asa he
街が薄化粧して
まち が うすげしょう して
Machi ga Usugeshou shite
まだ慣れていない 二人の道を
まだ なれ ていない ふたり の みち を
mada Nare teinai Futari no Michi wo
白く輝かせてる
しろく かがやか せてる
Shiroku Kagayaka seteru
どっちから好きだと言い出したの
どっちから すき だと いいだし たの
dotchikara Suki dato Iidashi tano
わざと知らぬふりね
わざと しら ぬふりね
wazato Shira nufurine
グラス合わせて響いた幸せは
ぐらす あわ せて ひびい た しあわせ は
gurasu Awa sete Hibii ta Shiawase ha
思い出だけじゃ終わらない
おもいで だけじゃ おわ らない
Omoide dakeja Owa ranai
あなたと私の冬物語は
あなたと わたし の ふゆものがたり は
anatato Watashi no Fuyumonogatari ha
明日へ続く
あした へ つづく
Ashita he Tsuzuku
ディズニーランドの打ち上げ花火
でぃずにーらんど の うちあげ はなび
dizuni^rando no Uchiage Hanabi
船が出るクリスマス
ふね が でる くりすます
Fune ga Deru kurisumasu
このままずっと 笑顔のままで
このままずっと えがお のままで
konomamazutto Egao nomamade
時を刻み込みたい
とき を きざみ こみ たい
Toki wo Kizami Komi tai
少し早歩きのあなたの腕を
すこし そう あるき のあなたの うで を
Sukoshi Sou Aruki noanatano Ude wo
捕まえて離さない
つかま えて はなさ ない
Tsukama ete Hanasa nai
目につくいやな所は 目を閉じててよ
めに つくいやな ところ は め を とじ ててよ
Meni tsukuiyana Tokoro ha Me wo Toji teteyo
そのうちに治すから
そのうちに なおす から
sonouchini Naosu kara
重ねてゆく口づけ確かめ合い
おもね てゆく くちづけ たしか め あい
Omone teyuku Kuchizuke Tashika me Ai
夜空に溶けるの
よぞら に とけ るの
Yozora ni Toke runo
サンタを待つ靴下が ちっちゃすぎるね
さんた を まつ くつした が ちっちゃすぎるね
santa wo Matsu Kutsushita ga chitchasugirune
大きく作らなくちゃ
おおき く つくら なくちゃ
Ooki ku Tsukura nakucha
私の欲しいものは あなたの笑顔
わたし の ほしい ものは あなたの えがお
Watashi no Hoshii monoha anatano Egao
続く明日
つづく あした
Tsuzuku Ashita
温かいメリークリスマス
おん かい めりーくりすます
On kai meri^kurisumasu