「悲しくて遊びどころじゃないよ」
「 かなし くて あそび どころじゃないよ 」
「 Kanashi kute Asobi dokorojanaiyo 」
そう言って僕は受話器を置いた
そう いっって ぼくは じゅわき を おいた
sou Itsutte Bokuha Juwaki wo Oita
フラれた後味1人じゃ辛いだけ
ふら れた あとあじ 1 にん じゃ つらい だけ
fura reta Atoaji 1 Nin ja Tsurai dake
でもアイツにだけは泣きを見せたくない
でも あいつ にだけは なき を みせ たくない
demo aitsu nidakeha Naki wo Mise takunai
そう言えば独り身の頃より
そう いえ ば ひとり みの ごろ より
sou Ie ba Hitori Mino Goro yori
お互いに会わなくなったな…
お たがいに あわ なくなったな …
o Tagaini Awa nakunattana …
思い返せばアイツの気遣いも
おもい かえせ ば あいつ の きずかい も
Omoi Kaese ba aitsu no Kizukai mo
自分の恋の後ろに忘れてた
じぶん の こい の うしろ に わすれ てた
Jibun no Koi no Ushiro ni Wasure teta
困ったときの友頼み どうやら くされ縁
こまった ときの とも たのみ どうやら くされ へり
Komatta tokino Tomo Tanomi douyara kusare Heri
気付けばホラ隣にいて同じことに大笑いしていたね
きづけ ば ほら となり にいて おなじ ことに おおわらい していたね
Kizuke ba hora Tonari niite Onaji kotoni Oowarai shiteitane
信頼とか親友とかそんな言葉だけに縛られたくなかった
しんらい とか しんゆう とかそんな ことば だけに しばら れたくなかった
Shinrai toka Shinyuu tokasonna Kotoba dakeni Shibara retakunakatta
気が合うにも 度が過ぎて
きが あう にも ど が すぎ て
Kiga Au nimo Do ga Sugi te
同じ女性(ひと)を 想う夜もあった
おなじ じょせい ( ひと ) を おもう よる もあった
Onaji Josei ( hito ) wo Omou Yoru moatta
ケンカと仲直り 無限に繰り返し
けんか と なかなおり むげん に くりかえし
kenka to Nakanaori Mugen ni Kurikaeshi
嫌いか好きか…今じゃ良くわからない
きらい か すき か … いま じゃ よく わからない
Kirai ka Suki ka … Ima ja Yoku wakaranai
困ったときの友頼み どうにも くされ縁
こまった ときの とも たのみ どうにも くされ へり
Komatta tokino Tomo Tanomi dounimo kusare Heri
気付けばホラ隣にいて同じことに胸を痛めていたね
きづけ ば ほら となり にいて おなじ ことに むね を いため ていたね
Kizuke ba hora Tonari niite Onaji kotoni Mune wo Itame teitane
口にしては言えないけどいつも君に会えたことに感謝をしてた
くち にしては いえ ないけどいつも くん に あえ たことに かんしゃ をしてた
Kuchi nishiteha Ie naikedoitsumo Kun ni Ae takotoni Kansha woshiteta
気付けばホラ隣にいて同じことに大笑いしていたね
きづけ ば ほら となり にいて おなじ ことに おおわらい していたね
Kizuke ba hora Tonari niite Onaji kotoni Oowarai shiteitane
悔しいけど 君にだけは いつも飾りのない素直な僕を出せる
くやし いけど くん にだけは いつも かざり のない すなお な ぼく を だせ る
Kuyashi ikedo Kun nidakeha itsumo Kazari nonai Sunao na Boku wo Dase ru
気付けばホラ隣にいて同じことに胸を痛めていたね
きづけ ば ほら となり にいて おなじ ことに むね を いため ていたね
Kizuke ba hora Tonari niite Onaji kotoni Mune wo Itame teitane
信頼とか親友とかそんな言葉だけに縛られたくなかった
しんらい とか しんゆう とかそんな ことば だけに しばら れたくなかった
Shinrai toka Shinyuu tokasonna Kotoba dakeni Shibara retakunakatta