幼い頃から 言えないままで
おさないころ から いえ ないままで
Osanaikoro kara Ie naimamade
閉じこめた 暗闇が 広がってゆく
とじ こめた くらやみ が ひろが ってゆく
Toji kometa Kurayami ga Hiroga tteyuku
吹きつける風に 背中を向けて
ふき つける かぜ に せなか を むけ て
Fuki tsukeru Kaze ni Senaka wo Muke te
指先は その冷たさを 知らなかった
ゆびさき は その つめた さを しら なかった
Yubisaki ha sono Tsumeta sawo Shira nakatta
君の大きさが 君の秘められた情熱が
くん の おおきさ が くん の ひめ られた じょうねつ が
Kun no Ookisa ga Kun no Hime rareta Jounetsu ga
僕の鼓動を 呼び覚まし 心溶かしてく
ぼく の こどう を よび さま し こころ とか してく
Boku no Kodou wo Yobi Sama shi Kokoro Toka shiteku
聞こえるよ 感じるよ 真実のことばが
きこ えるよ かんじ るよ しんじつ のことばが
Kiko eruyo Kanji ruyo Shinjitsu nokotobaga
凍りつき 凍えていた この胸に
こおり つき こごえ ていた この むね に
Koori tsuki Kogoe teita kono Mune ni
移り行く 季節の中 決して変わらない
うつり いく きせつ の なか けっして かわ らない
Utsuri Iku Kisetsu no Naka Kesshite Kawa ranai
君がほら そこにいるよ
くん がほら そこにいるよ
Kun gahora sokoniiruyo
何処までも続く 旅路の果てに
どこ までも つづく たびじ の はて に
Doko mademo Tsuzuku Tabiji no Hate ni
僕たちは 何を見つめているのだろう
ぼく たちは なにを みつ めているのだろう
Boku tachiha Naniwo Mitsu meteirunodarou
君の静けさは 君の生命の美しさは
くん の しずけさ は くん の せいめい の うつくし さは
Kun no Shizukesa ha Kun no Seimei no Utsukushi saha
光を放ち 一筋の道標になる
ひかり を ほうっち ひとすじ の どうひょう になる
Hikari wo Houtchi Hitosuji no Douhyou ninaru
伝えてよ 教えてよ 真実のことばを
つたえ てよ おしえ てよ しんじつ のことばを
Tsutae teyo Oshie teyo Shinjitsu nokotobawo
奪い去り 滅んで行く その前に
うばい さり ほろん で いく その まえ に
Ubai Sari Horon de Iku sono Mae ni
移り行く 季節の中 決して変わらない
うつり いく きせつ の なか けっして かわ らない
Utsuri Iku Kisetsu no Naka Kesshite Kawa ranai
君だけがそこにいるよ
くん だけがそこにいるよ
Kun dakegasokoniiruyo
目の前の奇跡が 僕らに問いかける
めのまえ の きせき が ぼくら に とい かける
Menomae no Kiseki ga Bokura ni Toi kakeru
まばたきもせず 焼き付けよう
まばたきもせず やきつけ よう
mabatakimosezu Yakitsuke you
誰のものでもなく 全てに注ぐ愛を
だれ のものでもなく すべて に そそぐ あい を
Dare nomonodemonaku Subete ni Sosogu Ai wo
聞こえるよ 感じるよ 真実のことばが
きこ えるよ かんじ るよ しんじつ のことばが
Kiko eruyo Kanji ruyo Shinjitsu nokotobaga
凍りつき 凍えていた この胸に
こおり つき こごえ ていた この むね に
Koori tsuki Kogoe teita kono Mune ni
移り行く 季節の中 決して変わらない
うつり いく きせつ の なか けっして かわ らない
Utsuri Iku Kisetsu no Naka Kesshite Kawa ranai
君がほら そこにいるよ
くん がほら そこにいるよ
Kun gahora sokoniiruyo
伝えてよ 教えてよ 真実のことばを
つたえ てよ おしえ てよ しんじつ のことばを
Tsutae teyo Oshie teyo Shinjitsu nokotobawo
奪い去り 滅んで行く その前に
うばい さり ほろん で いく その まえ に
Ubai Sari Horon de Iku sono Mae ni
移り行く 季節の中 決して変わらない
うつり いく きせつ の なか けっして かわ らない
Utsuri Iku Kisetsu no Naka Kesshite Kawa ranai
君だけがそこにいるよ
くん だけがそこにいるよ
Kun dakegasokoniiruyo