自分を強く見せたり
じぶん を つよく みせ たり
Jibun wo Tsuyoku Mise tari
自分を巧く見せたり
じぶん を うまく みせ たり
Jibun wo Umaku Mise tari
どうして僕らはこんなに
どうして ぼくら はこんなに
doushite Bokura hakonnani
息苦しい生き方選ぶの?
いきぐるし い いきかた えらぶ の ?
Ikigurushi i Ikikata Erabu no ?
目深にかぶった帽子を
め しん にかぶった ぼうし を
Me Shin nikabutta Boushi wo
今日は外してみようよ
こんにちは はずし てみようよ
Konnichiha Hazushi temiyouyo
少し乱れたその髪も
すこし みだれ たその かみ も
Sukoshi Midare tasono Kami mo
可愛くて僕は好きだよ
かわい て ぼくは すき だよ
Kawai te Bokuha Suki dayo
風におどる枯葉
かぜ におどる かれは
Kaze niodoru Kareha
濡れた芝生の匂い
ぬれ た しばふ の におい
Nure ta Shibafu no Nioi
君と寝ころんで見上げた何も無い空
くん と ねこ ろんで みあげ た なにも ない そら
Kun to Neko ronde Miage ta Nanimo Nai Sora
答えなど何処にもない
こたえ など どこ にもない
Kotae nado Doko nimonai
誰も教えてくれない
だれも おしえ てくれない
Daremo Oshie tekurenai
でも君を想うとこの胸は
でも くん を おもう とこの むね は
demo Kun wo Omou tokono Mune ha
何かを叫んでるそれだけは真実
なにか を さけん でるそれだけは しんじつ
Nanika wo Saken derusoredakeha Shinjitsu
むき出しの言葉だけを
むき だし の ことば だけを
muki Dashi no Kotoba dakewo
片端に捨てたあの日
かたはし に すて たあの にち
Katahashi ni Sute taano Nichi
その向こうの優しさに
その むこう の やさし さに
sono Mukou no Yasashi sani
今なら気付けていたのに
いま なら きづけ ていたのに
Ima nara Kizuke teitanoni
凍えそうなベンチ
こごえ そうな べんち
Kogoe souna benchi
寄り添う恋人たち
より そう こいびと たち
Yori Sou Koibito tachi
いくつもの愛のことばが生まれては消える
いくつもの あい のことばが うまれ ては きえ る
ikutsumono Ai nokotobaga Umare teha Kie ru
永遠は何処にもない
えいえん は どこ にもない
Eien ha Doko nimonai
誰も触れることはない
だれも ふれる ことはない
Daremo Fureru kotohanai
でも君が笑うとその先を
でも くん が わらう とその さき を
demo Kun ga Warau tosono Saki wo
信じてみたくなる手を伸ばしたくなる
しんじ てみたくなる て を のばし たくなる
Shinji temitakunaru Te wo Nobashi takunaru
答えなど何処にもない
こたえ など どこ にもない
Kotae nado Doko nimonai
誰も教えてくれない
だれも おしえ てくれない
Daremo Oshie tekurenai
でも君を想うとこの胸は
でも くん を おもう とこの むね は
demo Kun wo Omou tokono Mune ha
痛みを抱きしめるそれだけが真実
いたみ を だき しめるそれだけが しんじつ
Itami wo Daki shimerusoredakega Shinjitsu