「ねえ、彼のことはあなたのほうが知ってるでしょ」
「 ねえ 、 かの ことはあなたのほうが しって るでしょ 」
「 nee 、 Kano kotohaanatanohouga Shitte rudesho 」
今ため息つく君が足を組みかえてる
いま ため いき つく くん が あし を くみ かえてる
Ima tame Iki tsuku Kun ga Ashi wo Kumi kaeteru
「もう、おそれないで。あいつを信じてみればいい」
「 もう 、 おそれないで 。 あいつを しんじ てみればいい 」
「 mou 、 osorenaide 。 aitsuwo Shinji temirebaii 」
遠い瞳に 僕の嘘がにじむ
とおい ひとみ に ぼく の うそ がにじむ
Tooi Hitomi ni Boku no Uso ganijimu
何か言いかけて飲み込んだ君なのに
なにか いい かけて のみ こん だ くん なのに
Nanika Ii kakete Nomi Kon da Kun nanoni
触れ合った爪先で 秘めた想いに火をつける
ふれ あった つまさき で ひめ た おもい に ひ をつける
Fure Atta Tsumasaki de Hime ta Omoi ni Hi wotsukeru
きつく縛られるほど その鎖を解いてみたくなる
きつく しばら れるほど その くさり を とい てみたくなる
kitsuku Shibara reruhodo sono Kusari wo Toi temitakunaru
罪に手を汚して 君は僕のTABOO
つみ に て を よごし て くん は ぼく の TABOO
Tsumi ni Te wo Yogoshi te Kun ha Boku no TABOO
「mmmh…知ってるはずよ。私があなたに会う理由を」
「 mmmh … しって るはずよ 。 わたし があなたに あう りゆう を 」
「 mmmh … Shitte ruhazuyo 。 Watashi gaanatani Au Riyuu wo 」
強い瞳が 僕の嘘を消した
つよい ひとみ が ぼく の うそ を けし た
Tsuyoi Hitomi ga Boku no Uso wo Keshi ta
星の示すまま 導くまま ふたりは
ほし の しめす まま みちびく まま ふたりは
Hoshi no Shimesu mama Michibiku mama futariha
絡め合う指先で 赤い不安に身を任す
からめ あう ゆびさき で あかい ふあん に みを まかす
Karame Au Yubisaki de Akai Fuan ni Miwo Makasu
目隠しされるほど 知らずにいた悦びが見えてくる
めかくし されるほど しらず にいた よろこび が みえ てくる
Mekakushi sareruhodo Shirazu niita Yorokobi ga Mie tekuru
闇を奪わないで 君は僕のTABOO
やみ を うばわ ないで くん は ぼく の TABOO
Yami wo Ubawa naide Kun ha Boku no TABOO
誰かの女性ほど その蜜を吸いつくしたくなる
だれか の じょせい ほど その みつ を すい つくしたくなる
Dareka no Josei hodo sono Mitsu wo Sui tsukushitakunaru
口を開かないで 君は僕のTABOO
くち を ひらか ないで くん は ぼく の TABOO
Kuchi wo Hiraka naide Kun ha Boku no TABOO
きつく縛られるほど その鎖を解いてみたくなる
きつく しばら れるほど その くさり を とい てみたくなる
kitsuku Shibara reruhodo sono Kusari wo Toi temitakunaru
罪に手を汚して 君は僕のTABOO
つみ に て を よごし て くん は ぼく の TABOO
Tsumi ni Te wo Yogoshi te Kun ha Boku no TABOO
わかってはいるのに 確かにわかってたはずなのに
わかってはいるのに たしかに わかってたはずなのに
wakattehairunoni Tashikani wakattetahazunanoni
カラダが疼きだす 君は僕のTABOO
からだ が うずき だす くん は ぼく の TABOO
karada ga Uzuki dasu Kun ha Boku no TABOO