Lyric

また少しやせた 背中を見ていた

会うたびあなたは 優しい顔になってく

膝にしがみつき 泣きじゃくっていた

最後にあなたに 叱られたのはいつだろう…

くもった窓に 描いた ひとさし指の夢

なぞってみても 今はもう 滲んで消えてゆく

湯気の向こうで あなたの古ぼけた はな唄がそっと響いてる

La La La La

正しくなくても 優しくなくても

ありのままならば 会いに行ける筈なのに

すりむいた傷 痛みを吹きとばしてくれた

あなたの指は いつからか 魔法を失った

それとも僕の心がその呪文 信じなくなってしまったの?

La La La La

冬ぐもり 車窓に映る僕は

あなたの待つ あの日の僕に 似てるだろうか

La La La La

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