アスファルトに 舞いおりた
あすふぁると に まい おりた
asufaruto ni Mai orita
白い綿毛を そっと
しろい めんもう を そっと
Shiroi Menmou wo sotto
この手で すくいあげ
この てで すくいあげ
kono Tede sukuiage
空に向け ふうっと吹いた
そら に むけ ふうっと ふい た
Sora ni Muke fuutto Fui ta
迷えるその綿毛 ふわふわと
まよえ るその めんもう ふわふわと
Mayoe rusono Menmou fuwafuwato
はこんでくもの それは
はこんでくもの それは
hakondekumono soreha
黄色い花の種?
きいろい はな の たね ?
Kiiroi Hana no Tane ?
それとも この胸の想い?
それとも この むね の おもい ?
soretomo kono Mune no Omoi ?
やさしい土の温もり
やさしい つち の あたたも り
yasashii Tsuchi no Atatamo ri
ふるえるこころ包む
ふるえるこころ つつむ
furuerukokoro Tsutsumu
あなたは私がいつか
あなたは わたし がいつか
anataha Watashi gaitsuka
舞いおりる大地‥‥
まい おりる だいち ‥‥
Mai oriru Daichi ‥‥
ああ、風よ!
ああ 、 かぜ よ !
aa 、 Kaze yo !
願いがもしかなうなら
ねがい がもしかなうなら
Negai gamoshikanaunara
ここから未来のほうへ 想いをはこんで
ここから みらい のほうへ おもい をはこんで
kokokara Mirai nohouhe Omoi wohakonde
ああ、風よ、風!
ああ 、 かぜ よ 、 かぜ !
aa 、 Kaze yo 、 Kaze !
大空に踊るのは いつか大地に抱かれて
おおぞら に おどる のは いつか だいち に だか れて
Oozora ni Odoru noha itsuka Daichi ni Daka rete
花ひらく 夢の 小さな種
はな ひらく ゆめ の ちいさ な たね
Hana hiraku Yume no Chiisa na Tane
はるかなその綿毛 いまはもう
はるかなその めんもう いまはもう
harukanasono Menmou imahamou
見あげた空に 溶けて
みあ げた そら に とけ て
Mia geta Sora ni Toke te
ふりそそぐ日差しが
ふりそそぐ ひざし が
furisosogu Hizashi ga
こころまっすぐ導いてる
こころまっすぐ みちびい てる
kokoromassugu Michibii teru
いとしい土のうるおい
いとしい つち のうるおい
itoshii Tsuchi nouruoi
かわいたこころ満たす
かわいたこころ みた す
kawaitakokoro Mita su
あなたは私がいつか
あなたは わたし がいつか
anataha Watashi gaitsuka
立ちどまる大地‥‥
たち どまる だいち ‥‥
Tachi domaru Daichi ‥‥
ああ、風よ!
ああ 、 かぜ よ !
aa 、 Kaze yo !
私はもう迷わない
わたし はもう まよわ ない
Watashi hamou Mayowa nai
憂いの森にさよなら 笑顔で告げて
うれい の もり にさよなら えがお で つげ て
Urei no Mori nisayonara Egao de Tsuge te
ああ、風よ、風!
ああ 、 かぜ よ 、 かぜ !
aa 、 Kaze yo 、 Kaze !
こころにいま映るのは 光る大地に育まれ
こころにいま うつる のは ひかる だいち に はぐくま れ
kokoroniima Utsuru noha Hikaru Daichi ni Hagukuma re
実を結ぶ 夢の 小さな花
み を むすぶ ゆめ の ちいさ な はな
Mi wo Musubu Yume no Chiisa na Hana