冷たい道が消えることなく
つめた い みち が きえ ることなく
Tsumeta i Michi ga Kie rukotonaku
見知らぬ人があふれている
みしら ぬ にん があふれている
Mishira nu Nin gaafureteiru
誰も知らない 東も西も
だれも しら ない ひがし も にし も
Daremo Shira nai Higashi mo Nishi mo
似ている人は見かけるけれど
にて いる にん は みかけ るけれど
Nite iru Nin ha Mikake rukeredo
本当のあなた見つからなくて
ほんとう のあなた みつ からなくて
Hontou noanata Mitsu karanakute
ため息つけば 明日に行ける
ため いき つけば あした に いけ る
tame Iki tsukeba Ashita ni Ike ru
さみしさや悲しさ 人ごみに埋もれて
さみしさや かなし さ にん ごみに うも れて
samishisaya Kanashi sa Nin gomini Umo rete
一人になると また思い出す
ひとり になると また おもいだす
Hitori ninaruto mata Omoidasu
遠くへ来たんだと あの町が遠いと
とおく へ きた んだと あの まち が とおい と
Tooku he Kita ndato ano Machi ga Tooi to
波の音さえ聞こえない 東京
なみ の おと さえ きこ えない とうきょう
Nami no Oto sae Kiko enai Toukyou
車の波が消えることなく
くるま の なみ が きえ ることなく
Kuruma no Nami ga Kie rukotonaku
きれいな人があふれている
きれいな にん があふれている
kireina Nin gaafureteiru
全てがここに 全てが叶う
すべて がここに すべて が かなう
Subete gakokoni Subete ga Kanau
後ろ姿に期待するけど
うしろすがた に きたいす るけど
Ushirosugata ni Kitaisu rukedo
追い越してみてくやんだりする
おいこし てみてくやんだりする
Oikoshi temitekuyandarisuru
空を見上げる 星も見えない
そら を みあげ る ほし も みえ ない
Sora wo Miage ru Hoshi mo Mie nai
時の流れが せつなく早いよ
ときの ながれ が せつなく はやい よ
Tokino Nagare ga setsunaku Hayai yo
どこにたどり着くんだろう
どこにたどり つく んだろう
dokonitadori Tsuku ndarou
遠くへ来たんだと あの町が遠いと
とおく へ きた んだと あの まち が とおい と
Tooku he Kita ndato ano Machi ga Tooi to
草を踊らす風も無い
くさ を おどら す かぜ も ない
Kusa wo Odora su Kaze mo Nai
遠くへ来たんだと あの町が遠いと
とおく へ きた んだと あの まち が とおい と
Tooku he Kita ndato ano Machi ga Tooi to
思い出一つ何も無い 東京
おもいで ひとつ なにも ない とうきょう
Omoide Hitotsu Nanimo Nai Toukyou