Lyric

返事も返してくれない君

ファッション雑誌に夢中だから

かかとの高い靴を履いては

足を痛そうにしてるくせに

ほら

「ゆっくり歩いて」だって

そんな君には聞こえないフリ

そのままの自分、隠すために

強がるなんて辛くないの?

君の目指すその場所へは

あの頃の歩幅がちょうどいい

他人をふと見た時に

うらやましがる君にも

意味のない時間だけが

流れているよ、今もさ

ほら

待ち合わせの場所へは

今日も僕の方が早いじゃん

そのままの自分、隠すために

強がるなんて辛くないの?

君の目指すその場所へは

あの頃の歩幅がちょうどいい

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