今日も風に吹かれて 泣いているのは小犬
きょう も かぜ に ふか れて ない ているのは こいぬ
Kyou mo Kaze ni Fuka rete Nai teirunoha Koinu
そろそろ冬が やってきたのかな?
そろそろ ふゆ が やってきたのかな ?
sorosoro Fuyu ga yattekitanokana ?
指が動かないくらい 外はとても寒くて
ゆび が うごか ないくらい そと はとても さむく て
Yubi ga Ugoka naikurai Soto hatotemo Samuku te
今 ふとんにくるまっています
いま ふとんにくるまっています
Ima futonnikurumatteimasu
知っていたけど すぐに冬が来ると
しって いたけど すぐに ふゆ が くる と
Shitte itakedo suguni Fuyu ga Kuru to
こんなにもさみしいとは思ってなかった
こんなにもさみしいとは おもって なかった
konnanimosamishiitoha Omotte nakatta
冬が町を変えて 君も少し変わり
ふゆ が まち を かえ て くん も すこし かわり
Fuyu ga Machi wo Kae te Kun mo Sukoshi Kawari
どうしたの? 笑わないの? 君らしくないじゃない
どうしたの ? わらわ ないの ? くん らしくないじゃない
doushitano ? Warawa naino ? Kun rashikunaijanai
夢が終わる前に 君と約束を
ゆめ が おわ る まえ に くん と やくそく を
Yume ga Owa ru Mae ni Kun to Yakusoku wo
こんな毎日はうんざりなんだ
こんな まいにち はうんざりなんだ
konna Mainichi haunzarinanda
何度かの夜が過ぎ 外の風も変わり
なんど かの よる が すぎ そと の かぜ も かわり
Nando kano Yoru ga Sugi Soto no Kaze mo Kawari
そろそろ春が やってきたのかな?
そろそろ はる が やってきたのかな ?
sorosoro Haru ga yattekitanokana ?
屋根上で溶けかかる 雪の音はさみしくて
やねじょう で とけ かかる ゆき の おと はさみしくて
Yanejou de Toke kakaru Yuki no Oto hasamishikute
僕は悲しい歌 歌っています
ぼくは かなし い うた うたって います
Bokuha Kanashi i Uta Utatte imasu
星は道しるべ 歩き出した時
ほし は みち しるべ あるき だし た とき
Hoshi ha Michi shirube Aruki Dashi ta Toki
流れ星消すように雲がせまってくる
ながれぼし けす ように くも がせまってくる
Nagareboshi Kesu youni Kumo gasemattekuru
時が町を変えて 君も少し変わり
とき が まち を かえ て くん も すこし かわり
Toki ga Machi wo Kae te Kun mo Sukoshi Kawari
ふたり歩いた道も 今は車が走る
ふたり あるい た みち も いま は くるま が はしる
futari Arui ta Michi mo Ima ha Kuruma ga Hashiru
夢が終わる前に 君と約束を
ゆめ が おわ る まえ に くん と やくそく を
Yume ga Owa ru Mae ni Kun to Yakusoku wo
こんな毎日はうんざりなんだ
こんな まいにち はうんざりなんだ
konna Mainichi haunzarinanda
今日も歌っているよ あの日歌った歌を
きょう も うたって いるよ あの にち うたった うたを
Kyou mo Utatte iruyo ano Nichi Utatta Utawo
君と歌える日を夢みて
くん と うたえ る にち を ゆめ みて
Kun to Utae ru Nichi wo Yume mite