「いつになれば僕は大きくなれるのかな」
「 いつになれば ぼくは おおき くなれるのかな 」
「 itsuninareba Bokuha Ooki kunarerunokana 」
芽を出した種が言う
め を だし た たね が いう
Me wo Dashi ta Tane ga Iu
空の上にもまだ空があると思ってた
そら の うえに もまだ そら があると おもって た
Sora no Ueni momada Sora gaaruto Omotte ta
大きな世界の真ん中で一番になりたくて
おおき な せかい の まんなか で いちばん になりたくて
Ooki na Sekai no Mannaka de Ichiban ninaritakute
今も いつまでも
いま も いつまでも
Ima mo itsumademo
大きくなりたくて精一杯ジャンプする
おおき くなりたくて せいいっぱい じゃんぷ する
Ooki kunaritakute Seiippai janpu suru
あなたの姿とても輝いてる
あなたの すがた とても かがやい てる
anatano Sugata totemo Kagayai teru
どんなに辛くても どんなに苦しくても
どんなに つらく ても どんなに くるし くても
donnani Tsuraku temo donnani Kurushi kutemo
がんばるあなたこそが一番さ
がんばるあなたこそが いちばん さ
ganbaruanatakosoga Ichiban sa
ある日僕は 僕と同じくらい小さな
ある にち ぼくは ぼく と おなじ くらい ちいさ な
aru Nichi Bokuha Boku to Onaji kurai Chiisa na
枯れた木と出会った
かれ た き と であった
Kare ta Ki to Deatta
細い枝を空に向かってのばしてた
こまい えだ を そら に むか ってのばしてた
Komai Eda wo Sora ni Muka ttenobashiteta
耳をすませば せせらぎが聞こえる
みみ をすませば せせらぎが きこ える
Mimi wosumaseba seseragiga Kiko eru
後ほんの少しでたどり着けそうだ
のち ほんの すこし でたどり つけ そうだ
Nochi honno Sukoshi detadori Tsuke souda
大きくなりたくて精一杯ジャンプする
おおき くなりたくて せいいっぱい じゃんぷ する
Ooki kunaritakute Seiippai janpu suru
あなたの姿とても輝いてる
あなたの すがた とても かがやい てる
anatano Sugata totemo Kagayai teru
どんなに辛くても どんなに苦しくても
どんなに つらく ても どんなに くるし くても
donnani Tsuraku temo donnani Kurushi kutemo
がんばるあなたこそが一番さ
がんばるあなたこそが いちばん さ
ganbaruanatakosoga Ichiban sa
大きくなりたくて精一杯背伸びする
おおき くなりたくて せいいっぱい せのび する
Ooki kunaritakute Seiippai Senobi suru
あなたの姿とても輝いてる
あなたの すがた とても かがやい てる
anatano Sugata totemo Kagayai teru
どんなに辛くても 小さな存在でも
どんなに つらく ても ちいさ な そんざい でも
donnani Tsuraku temo Chiisa na Sonzai demo
がんばるあなたこそが一番さ
がんばるあなたこそが いちばん さ
ganbaruanatakosoga Ichiban sa