Lyric

校舎の屋上に一人居る

あの日の僕等が

ここから見えそうで

小さな舟に君を乗せて

二人この島を出るんだと

君は少しだけ疑った

僕は「必ず」と そう言った…

「そんな約束もあったね」と

君は今では笑うけれど

僕は笑いたくはなかった

全てが思い出に 変わるから

車の波に憧れたあの日

素浜の波に包まれたあの日

小さな空き家を店に変え

君の夢も叶う時が来る

この島で?

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