校舎の屋上に一人居る
こうしゃ の おくじょう に ひとり いる
Kousha no Okujou ni Hitori Iru
あの日の僕等が
あの にち の ぼくら が
ano Nichi no Bokura ga
ここから見えそうで
ここから みえ そうで
kokokara Mie soude
小さな舟に君を乗せて
ちいさ な ふね に くん を のせ て
Chiisa na Fune ni Kun wo Nose te
二人この島を出るんだと
ふたり この しま を でる んだと
Futari kono Shima wo Deru ndato
君は少しだけ疑った
くん は すこし だけ うたがった
Kun ha Sukoshi dake Utagatta
僕は「必ず」と そう言った…
ぼくは 「 かならず 」 と そう いっった …
Bokuha 「 Kanarazu 」 to sou Itsutta …
「そんな約束もあったね」と
「 そんな やくそく もあったね 」 と
「 sonna Yakusoku moattane 」 to
君は今では笑うけれど
くん は いま では わらう けれど
Kun ha Ima deha Warau keredo
僕は笑いたくはなかった
ぼくは わらい たくはなかった
Bokuha Warai takuhanakatta
全てが思い出に 変わるから
すべて が おもいで に かわ るから
Subete ga Omoide ni Kawa rukara
車の波に憧れたあの日
くるま の なみ に あこがれ たあの にち
Kuruma no Nami ni Akogare taano Nichi
素浜の波に包まれたあの日
もと はま の なみ に つつま れたあの にち
Moto Hama no Nami ni Tsutsuma retaano Nichi
小さな空き家を店に変え
ちいさ な あきや を みせ に かえ
Chiisa na Akiya wo Mise ni Kae
君の夢も叶う時が来る
くん の ゆめ も かなう とき が くる
Kun no Yume mo Kanau Toki ga Kuru
この島で?
この しま で ?
kono Shima de ?