「もうすぐ春だね」と 君の言葉が
「 もうすぐ はる だね 」 と くん の ことば が
「 mousugu Haru dane 」 to Kun no Kotoba ga
僕の心を深く 悩ませた
ぼく の こころ を ふかく なやま せた
Boku no Kokoro wo Fukaku Nayama seta
もしも君が突然 遠い町まで
もしも くん が とつぜん とおい まち まで
moshimo Kun ga Totsuzen Tooi Machi made
行ってしまったらって いつも不安になる
いって しまったらって いつも ふあん になる
Itte shimattaratte itsumo Fuan ninaru
目が合うと 君はそっと 可愛く笑顔をして
め が あう と くん はそっと かわい えがお をして
Me ga Au to Kun hasotto Kawai Egao woshite
その度に 僕はいつも必ず 明日もまた会えると
その ど に ぼくは いつも かならず あした もまた あえ ると
sono Do ni Bokuha itsumo Kanarazu Ashita momata Ae ruto
あぁ君の髪が風に舞い 少しだけ僕の頬くすぐる
あぁ くん の かみ が かぜ に まい すこし だけ ぼく の ほお くすぐる
aa Kun no Kami ga Kaze ni Mai Sukoshi dake Boku no Hoo kusuguru
あぁ今日も「また明日」 これからもいつまでも
あぁ きょう も 「 また あした 」 これからもいつまでも
aa Kyou mo 「 mata Ashita 」 korekaramoitsumademo
一緒にいて欲しいのに
いっしょに いて ほしい のに
Isshoni ite Hoshii noni
冬に下り忘れた 雪が降り始めた
ふゆ に くだり わすれ た ゆき が おり はじめ た
Fuyu ni Kudari Wasure ta Yuki ga Ori Hajime ta
この雪はいつまで降りそそぐのかな
この ゆき はいつまで おり そそぐのかな
kono Yuki haitsumade Ori sosogunokana
今日もまた早くに目が覚めてしまった
きょう もまた はやく に め が さめ てしまった
Kyou momata Hayaku ni Me ga Same teshimatta
夢の中で君が 突然消えるから
ゆめ の なか で くん が とつぜん きえ るから
Yume no Naka de Kun ga Totsuzen Kie rukara
君に近づく度に 少しずつ小さく
くん に ちかづ く ど に すこし ずつ ちいさ く
Kun ni Chikazu ku Do ni Sukoshi zutsu Chiisa ku
なっていく気がして 過ぎる時の流れが早く感じる
なっていく きが して すぎ る ときの ながれ が はやく かんじ る
natteiku Kiga shite Sugi ru Tokino Nagare ga Hayaku Kanji ru
あぁ君の髪が風に舞い 少しだけ僕の頬くすぐる
あぁ くん の かみ が かぜ に まい すこし だけ ぼく の ほお くすぐる
aa Kun no Kami ga Kaze ni Mai Sukoshi dake Boku no Hoo kusuguru
あぁ今日も「また明日」 これからもいつまでも
あぁ きょう も 「 また あした 」 これからもいつまでも
aa Kyou mo 「 mata Ashita 」 korekaramoitsumademo
一緒にいて欲しいのに
いっしょに いて ほしい のに
Isshoni ite Hoshii noni
あぁ春の香り優しい風 吹いていく校庭を見つめて
あぁ はる の かおり やさしい かぜ ふい ていく こうてい を みつ めて
aa Haru no Kaori Yasashii Kaze Fui teiku Koutei wo Mitsu mete
あぁ今君は僕の そばにいる この時間は
あぁ いま くん は ぼく の そばにいる この じかん は
aa Ima Kun ha Boku no sobaniiru kono Jikan ha
永遠に忘れない
えいえん に わすれ ない
Eien ni Wasure nai