Lyric

見知らぬ町を ひとり歩いたら

風は空から 花びら散らす

過ぎゆく春の 投げる口づけは

髪に両手に はらはら停まる

この場所で嵐見送れば

時の流れに 埋もれてしまう

薄紅が なんて優しいの

拾い集める人もいないのに

見知らぬ町を ひとり歩いたら

風は空から 花びら散らす

髪に両手に はらはら停まる

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