泳ぎ疲れて 揺られる電車の中
およぎ つかれ て ゆら れる でんしゃ の なか
Oyogi Tsukare te Yura reru Densha no Naka
いろんな会話 つつみ込む夕間暮れ
いろんな かいわ つつみ こむ ゆう かん くれ
ironna Kaiwa tsutsumi Komu Yuu Kan Kure
いつの間にか こんな日々が何気なくて
いつの まに か こんな ひび が なにげな くて
itsuno Mani ka konna Hibi ga Nanigena kute
心地よくて
ここち よくて
Kokochi yokute
忘れてしまうけど 僕らはまだまだ
わすれ てしまうけど ぼくら はまだまだ
Wasure teshimaukedo Bokura hamadamada
出会ってから季節はほんの ひとつ変わっただけ
であって から きせつ はほんの ひとつ かわ っただけ
Deatte kara Kisetsu hahonno hitotsu Kawa ttadake
なのになんで、なのに妙に、安心したり
なのになんで 、 なのに みょうに 、 あんしんし たり
nanoninande 、 nanoni Myouni 、 Anshinshi tari
ここだなあってわかるから 集まれたんだ
ここだなあってわかるから あつまれ たんだ
kokodanaattewakarukara Atsumare tanda
同じ夏を選べたこと 奇跡みたいな午後に
おなじ なつ を えらべ たこと きせき みたいな ごご に
Onaji Natsu wo Erabe takoto Kiseki mitaina Gogo ni
魅せられたのは 必然だったように
みせ られたのは ひつぜん だったように
Mise raretanoha Hitsuzen dattayouni
みんなでいると 不思議なパワーうまれる
みんなでいると ふしぎ な ぱわー うまれる
minnadeiruto Fushigi na pawa^ umareru
この輪の中 いる自分は前よりも
この わ の なか いる じぶん は まえ よりも
kono Wa no Naka iru Jibun ha Mae yorimo
一日ごと
ついたち ごと
Tsuitachi goto
素直な感情で あたらしい表情(かお)だね
すなお な かんじょう で あたらしい ひょうじょう ( かお ) だね
Sunao na Kanjou de atarashii Hyoujou ( kao ) dane
風はもう次の色 運びはじめる
かぜ はもう つぎの しょく はこび はじめる
Kaze hamou Tsugino Shoku Hakobi hajimeru
それがなんで、それが妙に、あたたかいから
それがなんで 、 それが みょうに 、 あたたかいから
soreganande 、 sorega Myouni 、 atatakaikara
いてくれてありがとうって 気づいてるんだ
いてくれてありがとうって きづ いてるんだ
itekuretearigatoutte Kizu iterunda
お互いどこか、お互いさまに 元気づけられて
お たがい どこか 、 お たがい さまに げんき づけられて
o Tagai dokoka 、 o Tagai samani Genki zukerarete
あこがれも 親しみも 全部あるよね
あこがれも したしみ も ぜんぶ あるよね
akogaremo Shitashimi mo Zenbu aruyone
みんなとだからこそ 意味がある
みんなとだからこそ いみ がある
minnatodakarakoso Imi gaaru
見てみたい 次の景色
みて みたい つぎの けしき
Mite mitai Tsugino Keshiki
出会ってから季節はほんの ひとつ変わっただけ
であって から きせつ はほんの ひとつ かわ っただけ
Deatte kara Kisetsu hahonno hitotsu Kawa ttadake
なのになんで、なのに妙に、安心したり
なのになんで 、 なのに みょうに 、 あんしんし たり
nanoninande 、 nanoni Myouni 、 Anshinshi tari
ここだなあってわかるから 集まれたんだ
ここだなあってわかるから あつまれ たんだ
kokodanaattewakarukara Atsumare tanda
同じ夏を選べたこと 奇跡みたいな午後に
おなじ なつ を えらべ たこと きせき みたいな ごご に
Onaji Natsu wo Erabe takoto Kiseki mitaina Gogo ni