握りしめた手がかりは、そう
にぎり しめた てがかり は 、 そう
Nigiri shimeta Tegakari ha 、 sou
たったひとつのピース 輝いていた
たったひとつの ぴーす かがやい ていた
tattahitotsuno pi^su Kagayai teita
今も昔も根拠はなくて 口にするのもちょっと
いま も むかし も こんきょ はなくて くち にするのもちょっと
Ima mo Mukashi mo Konkyo hanakute Kuchi nisurunomochotto
躊躇うような絵空事で
ためらう ような えそらごと で
Tamerau youna Esoragoto de
あんなにも夢中に 信じてこれたのは
あんなにも むちゅう に しんじ てこれたのは
annanimo Muchuu ni Shinji tekoretanoha
やっぱり自分の「たったひとつ」だったんだろうか
やっぱり じぶん の 「 たったひとつ 」 だったんだろうか
yappari Jibun no 「 tattahitotsu 」 dattandarouka
今キミに誇れるような 俺になれているだろうか
いま きみ に ほこれ るような おれ になれているだろうか
Ima kimi ni Hokore ruyouna Ore ninareteirudarouka
ねえ、いつも考えているよ
ねえ 、 いつも かんがえ ているよ
nee 、 itsumo Kangae teiruyo
でもフイに目を細め見上げる空に 負けない今日がある
でも ふい に め を ほそめ みあげ る そら に まけ ない きょう がある
demo fui ni Me wo Hosome Miage ru Sora ni Make nai Kyou gaaru
これしかなかったと言えるんだ
これしかなかったと いえ るんだ
koreshikanakattato Ie runda
悩みがちで困らせたね
なやみ がちで こまら せたね
Nayami gachide Komara setane
我慢強いキミさえも 泣かせていたよ
がまんづよい きみ さえも なか せていたよ
Gamanzuyoi kimi saemo Naka seteitayo
納得したくて足踏みしていた 自分だけの尺度で
なっとく したくて あしぶみ していた じぶん だけの しゃくど で
Nattoku shitakute Ashibumi shiteita Jibun dakeno Shakudo de
その優しさに甘えてたんだ
その やさし さに あまえ てたんだ
sono Yasashi sani Amae tetanda
この道でどこまで 辿り着けるのかも
この みち でどこまで たどり つけ るのかも
kono Michi dedokomade Tadori Tsuke runokamo
わからないけれど やめられないでいるから
わからないけれど やめられないでいるから
wakaranaikeredo yamerarenaideirukara
まだキミに誇れるような 俺になれていなくったって
まだ きみ に ほこれ るような おれ になれていなくったって
mada kimi ni Hokore ruyouna Ore ninareteinakuttatte
ねえ、守りたいのは本当さ
ねえ 、 まもり たいのは ほんとう さ
nee 、 Mamori tainoha Hontou sa
少しずつ少しずつ 知らない自分らしさ受け入れてく
すこし ずつ すこし ずつ しら ない じぶん らしさ うけいれ てく
Sukoshi zutsu Sukoshi zutsu Shira nai Jibun rashisa Ukeire teku
精一杯の今日を繋ごう
せいいっぱい の きょう を つなご う
Seiippai no Kyou wo Tsunago u
手のひらの中には ぴったりはまったピース
ての ひらの なかに は ぴったりはまった ぴーす
Teno hirano Nakani ha pittarihamatta pi^su
また広がる世界 誠実に向きあえる鼓動
また ひろが る せかい せいじつ に むき あえる こどう
mata Hiroga ru Sekai Seijitsu ni Muki aeru Kodou
感じながら…
かんじ ながら …
Kanji nagara …
今キミに誇れるような 俺になれているだろうか
いま きみ に ほこれ るような おれ になれているだろうか
Ima kimi ni Hokore ruyouna Ore ninareteirudarouka
ねえ、いつも考えているよ
ねえ 、 いつも かんがえ ているよ
nee 、 itsumo Kangae teiruyo
でもフイに目を細め見上げる空に 負けない今日がある
でも ふい に め を ほそめ みあげ る そら に まけ ない きょう がある
demo fui ni Me wo Hosome Miage ru Sora ni Make nai Kyou gaaru
これしかなかったと言えるんだ
これしかなかったと いえ るんだ
koreshikanakattato Ie runda