割れてる鏡を覗くように
われ てる かがみ を のぞく ように
Ware teru Kagami wo Nozoku youni
私は私のことがよくわからない
わたし は わたし のことがよくわからない
Watashi ha Watashi nokotogayokuwakaranai
大事な何かが欠けてるのは
だいじ な なにか が かけ てるのは
Daiji na Nanika ga Kake terunoha
素直になれない自分のせいだと思う
すなお になれない じぶん のせいだと おもう
Sunao ninarenai Jibun noseidato Omou
山手線
やまのてせん
Yamanotesen
一人きりでぐるり回ってた
ひとり きりでぐるり まわって た
Hitori kiridegururi Mawatte ta
どこで降りれば
どこで おり れば
dokode Ori reba
愛に逢えるの?
あい に あえ るの ?
Ai ni Ae runo ?
同じような駅のホーム
おなじ ような えき の ほーむ
Onaji youna Eki no ho^mu
迷ってる
まよって る
Mayotte ru
ドアが開(あ)いても
どあ が かい ( あ ) いても
doa ga Kai ( a ) itemo
見ているだけで
みて いるだけで
Mite irudakede
心は一歩も
こころは いっぽ も
Kokoroha Ippo mo
動けない
うごけ ない
Ugoke nai
悲しくなる度 電車に乗る
かなし くなる ど でんしゃ に のる
Kanashi kunaru Do Densha ni Noru
誰もが無関心で気が楽だから
だれも が むかんしん で きが らく だから
Daremo ga Mukanshin de Kiga Raku dakara
学校行っても居場所がない
がっこう いって も いばしょ がない
Gakkou Itte mo Ibasho ganai
私はどうしてこの世に生まれたのだろう
わたし はどうしてこの よに うまれ たのだろう
Watashi hadoushitekono Yoni Umare tanodarou
窓の景色
まど の けしき
Mado no Keshiki
おでこをつけながら眺めてた
おでこをつけながら ながめ てた
odekowotsukenagara Nagame teta
どこで降りれば
どこで おり れば
dokode Ori reba
正しいのかな?
ただし いのかな ?
Tadashi inokana ?
いつの間にか 乗り込んでた
いつの まに か のりこん でた
itsuno Mani ka Norikon deta
青春に
せいしゅん に
Seishun ni
何をしたいか
なにを したいか
Naniwo shitaika
見つからなくて
みつ からなくて
Mitsu karanakute
決まったレールを
きま った れーる を
Kima tta re^ru wo
走ってる
はしって る
Hashitte ru
このまま何周すれば
このまま なんしゅう すれば
konomama Nanshuu sureba
大人になれるのでしょう?
おとな になれるのでしょう ?
Otona ninarerunodeshou ?
孤独からの降り方を
こどく からの おり ほうを
Kodoku karano Ori Houwo
教えて欲しい
おしえ て ほしい
Oshie te Hoshii
次の駅で…
つぎの えき で …
Tsugino Eki de …
どこで降りれば
どこで おり れば
dokode Ori reba
愛に逢えるの?
あい に あえ るの ?
Ai ni Ae runo ?
同じような駅のホーム
おなじ ような えき の ほーむ
Onaji youna Eki no ho^mu
迷ってる
まよって る
Mayotte ru
ドアが開(あ)いても
どあ が かい ( あ ) いても
doa ga Kai ( a ) itemo
見ているだけで
みて いるだけで
Mite irudakede
心は一歩も
こころは いっぽ も
Kokoroha Ippo mo
動けない
うごけ ない
Ugoke nai
ぐるりと回った
ぐるりと まわった
gururito Mawatta
山手線
やまのてせん
Yamanotesen