ガラスみたいな布の切れ端つかんでは
がらす みたいな ぬの の きれはし つかんでは
garasu mitaina Nuno no Kirehashi tsukandeha
思い切り引っ張ったら終わりだって、さぁ
おもいきり ひっぱった ら おわり だって 、 さぁ
Omoikiri Hippatta ra Owari datte 、 saa
理性かじってる矛盾だらけの細胞に
りせい かじってる むじゅん だらけの さいぼう に
Risei kajitteru Mujun darakeno Saibou ni
乾いたこのミサイル撃ち込んじゃって、さぁ
かわい たこの みさいる うち こん じゃって 、 さぁ
Kawai takono misairu Uchi Kon jatte 、 saa
大体、
だいたい 、
Daitai 、
踊れない 眠れないよ
おどれ ない ねむれ ないよ
Odore nai Nemure naiyo
踊れないし そう眠れないよ
おどれ ないし そう ねむれ ないよ
Odore naishi sou Nemure naiyo
ヒトに紛れて言葉巧みに暮らしたら
ひと に まぎれ て ことば たくみ に くらし たら
hito ni Magire te Kotoba Takumi ni Kurashi tara
何が本音か分からなくなってた
なに が ほんね か わか らなくなってた
Nani ga Honne ka Waka ranakunatteta
そして夜はいつも不安定
そして よる はいつも ふあんてい
soshite Yoru haitsumo Fuantei
知りたいこと教えたりしない
しり たいこと おしえ たりしない
Shiri taikoto Oshie tarishinai
Sunday なんで キミはいない
Sunday なんで きみ はいない
Sunday nande kimi hainai
空ってこんなに暗いもんなの?
あって こんなに くらい もんなの ?
Atte konnani Kurai monnano ?
安定なんてなくてもよかったのにさ
あんてい なんてなくてもよかったのにさ
Antei nantenakutemoyokattanonisa
ただ、意外と想いと違うよ
ただ 、 いがい と おもい と ちがう よ
tada 、 Igai to Omoi to Chigau yo
狂ってるほど落ち着いてる日常で
くるって るほど おちつい てる にちじょう で
Kurutte ruhodo Ochitsui teru Nichijou de
確かなのはあの初期衝動だけ
たしか なのはあの しょき しょうどう だけ
Tashika nanohaano Shoki Shoudou dake
そして夜はいつも冷たく
そして よる はいつも つめた く
soshite Yoru haitsumo Tsumeta ku
泣いたこと思い出すくらい
ない たこと おもいだす くらい
Nai takoto Omoidasu kurai
Sunday なんで 胸が痛い
Sunday なんで むね が いたい
Sunday nande Mune ga Itai
血も流れず 壊れたみたい
ち も ながれ ず こわれ たみたい
Chi mo Nagare zu Koware tamitai
最低だって何度も思ったのにさ
さいてい だって なんど も おもった のにさ
Saitei datte Nando mo Omotta nonisa
ただ、探して疼いて探した
ただ 、 さがし て とう いて さがし た
tada 、 Sagashi te Tou ite Sagashi ta
気が付かなかったな
きが つか なかったな
Kiga Tsuka nakattana
この感情と感情と感情…
この かんじょう と かんじょう と かんじょう …
kono Kanjou to Kanjou to Kanjou …
ちょっとだけ弱くって
ちょっとだけ よわく って
chottodake Yowaku tte
ほんの少しだけ寂しくて
ほんの すこし だけ さびし くて
honno Sukoshi dake Sabishi kute
もっともっと
もっともっと
mottomotto
泣けばよかったのかな
なけ ばよかったのかな
Nake bayokattanokana